5月のおすすめ海外旅行先 — 祭り46件
5月の祭りと旬の風景、63都市: 三社祭 (東京), プラハマラソン (プラハ), EDCラスベガス (ラスベガス), レイ・デー (ホノルル(ハワイ)), アマ祭り (マカオ).
5月のおすすめ10か所
東京
- 三社祭 — 5月第3週末の3日間、100基を超える神輿が路地を練り歩き、200万人が集まります。この週末の浅草の宿は数か月前に埋まります。
- 神田祭 — 奇数年に本祭が行われます。2027年5月中旬には、神輿の行列が秋葉原電気街の真ん中を通ります。
プラハ
- プラハマラソン — 旧市街広場を出発し、川沿いを巡ります。当日午前は中心部のトラムが止まるので、徒歩で移動しましょう。
- プラハの春国際音楽祭 — スメタナの命日である5月12日に「わが祖国」で開幕します。開幕公演のチケットは数か月前に売り切れます。
- ユナイテッド・アイランズ — 川の島々にステージが設けられる無料音楽祭です。橋から見下ろして、気になるステージへ下りてみましょう。
ラスベガス
- EDCラスベガス — 夕暮れから夜明けまで開催される、北米最大のEDMフェスティバルです。2027年から2週末に拡大され、5月中旬のホテルは満室になります。チケットは2026年5月から販売されます。
- ヘルドラド・デイズ — 1934年から続く西部のお祭りです。5月中旬の週末、ダウンタウンでパレードやロデオ、カーニバルが開かれます。パレードは無料です。
ホノルル(ハワイ)
- レイ・デー — レイのコンテスト作品の展示やフラ、レイ・クイーンの戴冠式が行われます。芝生に座って1日中公演を楽しめます。
- ランタン・フローティング・ハワイ — 夕暮れ時、数千個の灯籠が海へ流れていきます。灯籠のテントは10時~16時、場所は午後早めに確保しましょう。
マカオ
- アマ祭り — 海の神様の誕生日です。寺院前の広場に広東オペラの舞台が設けられます。
- 酔龍節(ドランクン・ドラゴン) — 漁師たちが酒を飲みながら、木製の龍の頭を持って踊ります。朝、セナド広場で始まります。
ベネチア
- センサ祭(海との結婚式) — キリスト昇天祭の次の日曜、市長が乗る船からリド島沖に指輪を投げ入れます。後に続く手漕ぎ船の行列が見どころです。
- ヴォガロンガ — 5月末、数千艘の手漕ぎ船がラグーンの32kmを巡ります。当日午前はカナル・グランデの水上バスが止まります。
- ベネチア・ビエンナーレ — 偶数年は美術、奇数年は建築です。両方の会場を見るなら、丸1日かかります。
札幌
- 桜・梅 — 本州より1か月遅い4月末~5月初めに、桜と梅が一斉に咲きます。公園でジンギスカンを焼いて食べるお花見が札幌流です。
- さっぽろライラックまつり — ライラックの香りの中、北海道ワインガーデンや野外音楽会を楽しめます。札幌が最も歩きやすい時期です。
沖縄
- 那覇ハーリー(龍舟競漕) — 龍の頭を付けた船が、太鼓の音に合わせて港を駆け抜けます。観覧は無料で、最終日の午後の決勝が最も混み合います。
- 梅雨 — 1日中降るわけではありませんが、蒸し暑く、海も濁りがちです。その分、航空券や宿は1年で安い時期になります。
サイパン
- テイスト・オブ・ザ・マリアナス — 観光月間を代表するイベントです。20軒余りのレストランが公園の芝生にテントを張り、料理を1皿ずつ販売します。入場無料で、レジャーシートと現金を持参しましょう。
- ホウオウボクの開花 — 4月末から6月にかけて、道沿いの木々がオレンジ色に覆われます。ガラパンから北部へ向かう道が、最も赤く染まります。
ニャチャン
- タップバー・ポーナガル祭り — 塔へ聖水を運ぶ行列で始まり、旧暦20日の夕方にはカイ川に花灯籠を流します。その週は塔が参拝客でいっぱいになるので、見学は朝早くがおすすめです。
- ビーチの日の出 — ビーチが東向きなので、5時半には海から太陽が昇ります。その時間には地元の人が泳いだり体操したりしています。ホンチョンの岩の上が一番の観賞スポットです。
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