浅草寺
金龍山 浅草寺(雷門・仲見世)
大きな赤い提灯の雷門から本堂へ、東京で最も古いお寺
- 営業時間
- 境内常時開放、本堂6:00~17:00(10~3月6:30~17:00)— 浅草寺公式サイト
- 入場
- 無料
- 住所
- 台東区浅草2-3-1
雷門の大きな赤い提灯の下をくぐると、250mほどの仲見世商店街が本堂までまっすぐ続きます。両側の店から人形焼を焼く香りとせんべいの醤油の香りが混ざって漂い、人々は肩を寄せ合うように歩いていきます。2つ目の門、宝蔵門を抜けると大きな香炉から煙が立ち上り、皆が手で煙を引き寄せて頭や肩にかけています。昼間の混雑が苦手なら、店が閉まった夜に訪れてみましょう。シャッターの絵が現れた仲見世とライトアップされた五重塔は、昼とはまったく違う表情です。
アクセス
- 銀座線・浅草線・東武線浅草駅から雷門まで徒歩2~5分
- 所要時間: 1~1.5時間
行く前に知っておくこと
- 本堂は6:00~17:00です(10~3月は6:30から)。それ以外の時間も境内を散策できます。
- 道向かいの浅草文化観光センター8階の展望テラス(無料)からは、仲見世とスカイツリーを1枚に収められます。
- 周辺には着物レンタル店がたくさんあります。着物で歩く写真は、韓国のブログでおなじみです。
- おすすめの時期: 午前8時前、または日没後
よいところ
- 雷門の提灯前での写真は、東京旅行の記念写真の第1候補です。
- 仲見世で人形焼・メロンパン・せんべいなどのおやつを楽しめます。
- 境内は常時開放されているので、早朝や夜も見て回れます。
惜しいところ
- 昼間の仲見世は、人波に押されながら歩くほど混み合います。
- 仲見世の土産物は観光地価格で、似た商品も多いです。
浅草寺周辺
- フグレン浅草 — ノルウェー式のハート形ワッフルを楽しめる浅草のコーヒーバー
- ザ・ゲートホテル雷門 by HULIC — 雷門のすぐ前、13階ロビーと屋上からスカイツリーを望むホテル
- 壽々喜園 浅草本店 — 抹茶の濃さを1~7段階で選ぶジェラート、浅草寺裏のお茶屋さん
- 染太郎 — 鉄板で自分で焼くお好み焼きともんじゃ焼き
- 駒形どぜう — 江戸時代から残る珍しい郷土料理、どじょう鍋