1月のおすすめ海外旅行先 — 祭り33件
1月の祭りと旬の風景、72都市: タッチ・ザ・マウンテンズ新年コンサート (インターラーケン), ロンドン・ニューイヤーズ・デイ・パレード (ロンドン), ルーニー・ドゥーク(元日の寒中水泳) (エディンバラ), 初日の出 (釜山), カリボのアティアティハン祭り (ボラカイ).
1月のおすすめ10か所
インターラーケン
- タッチ・ザ・マウンテンズ新年コンサート — 毎年1月1日の夕方にスイスの歌手たちが野外でライブを行い、ヘーエ通りには屋台が並び、ヘーエマッテの花火で締めくくります。入場は無料で、ステージ前のゴールデンサークルのみCHF 39です。
- ハーダー・ポッチェテ — 木の仮面をかぶったポッチェンたちが、旧年の悪霊を追い払うために街を練り歩きます。ハーダーマンリ夫妻と修道士が先頭に立ちます。
- インフェルノ・スキーレース — 1月中旬、シルトホルン山頂からラウターブルンネンまで16kmを一気に滑り降りるアマチュアスキーの大会です。その週はミューレンの宿が満室になります。
ロンドン
- ロンドン・ニューイヤーズ・デイ・パレード — 前夜の花火の余韻と二日酔いを吹き飛ばす、昼のパレードです。アメリカの高校のマーチングバンドやビンテージカーが、トラファルガー広場を通ります。沿道での観覧は無料です。
エディンバラ
- ルーニー・ドゥーク(元日の寒中水泳) — 1月1日の朝、仮装した人々がフォース橋の下の冷たい海へ飛び込みます。見学だけでも楽しめ、市内から電車で20分です。
釜山
- 初日の出 — 艮絶岬は朝鮮半島で最も早く日が昇る場所として知られ、夜明け前から渋滞します。気軽に見るなら海雲台の砂浜がおすすめです。
- 広安里Mドローンライトショー — 約12分、無料です。強風時は中止になるので、当日の水営区のお知らせを確認しましょう。
ボラカイ
- カリボのアティアティハン祭り — 顔を黒く塗り、太鼓に合わせて足を引きずるように踊る「sadsad」(サッサッ)の行列が通りを埋め尽くします。その週はカリボの宿もバンも予約でいっぱいになります。
- ボラカイのアティアティハン — カリボの祭りを小さくした島版です。太鼓をたたく一団が海沿いの道を進み、レストランのスタッフも店から出て踊りに加わります。
- ボラカイ・ファンボード・カップ(ウインドサーフィン) — アジア・ウインドサーフィン・ツアーの1週間です。東側のビーチが帆でいっぱいになります。
カイロ
- コプト教のクリスマス — 6日夜の深夜ミサが最高潮です。オールドカイロの路地はろうそくの光とお香に包まれ、7日は祝日なので銀行・官公庁が休みになります。
- カイロ国際ブックフェア — 1月末から2月初めに開かれる、アラブ圏最大の本の市です。家族連れが集まり、食べて遊んで本を買います。市内からUberで40分です。
バリ
- ガルンガン・クニンガン — 通りにはしなった竹の飾り竿ペンジョールが並び、家族そろって寺院へ出かけます。10日後のクニンガンで幕を閉じます。210日ごとに巡ってきます。
- 雨季(12~3月) — 午後遅くにひと雨激しく降り、その後はやみます。南部のビーチには12~1月にごみが流れ着きますが、宿泊料金は安めです。
アムステルダム
- ナショナル・チューリップ・デー — 1月第3土曜日、ダム広場に20万本のチューリップが並べられ、誰でも無料でひと束摘んで持ち帰れます。朝早くから長い行列ができます。
- 冬のオフシーズン — 日が短く、気温は0~5度で、2日に1日は雨やみぞれが降ります。そのぶん美術館は空いていて、ホテルも安いです。運河が凍る年はまれです。
シドニー
- シドニー・フェスティバル — 1月の1か月間、演劇・音楽・ダンスに加え、ザ・ドメインの芝生で無料コンサートも開かれます。有料公演のチケットは早めに売り切れます。
- 真夏のビーチシーズン — 日中は27度前後で、海水浴に最適です。宿泊料金は最も高く、紫外線も強いので、午後2時前後は日陰で過ごしましょう。突然南風が吹き、雨が降ることもあります。
セブ
- シヌログ祭り — 幼子イエス像を手にした人々が、太鼓に合わせて2歩前へ、1歩後ろへと踊りながら街を巡ります。2026年には500万人以上が訪れました。宿は数か月前に予約し、その週末はタクシーがほとんどつかまらないことを見込んでおきましょう。
- ジンベエザメ・イワシの群れは通年 — どちらも季節を問わず見られます。オスロブは毎日06:30~12:00、イワシはビーチのすぐ沖にいます。1~2月の北東風の時期は、東海岸のオスロブの海が荒れ、朝に船が出ないことがあります。
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