9月のおすすめ海外旅行先 — 祭り43件
9月の祭りと旬の風景、56都市: 建国記念日 (ハノイ), 中秋節のランタン ・ チャイナタウンのライトアップ (シンガポール), リフィコローナのランタン祭り (フィレンツェ), チョロンのランタン通り(中秋節) (ホーチミン), ソウル世界花火祭り (ソウル).
9月のおすすめ10か所
ハノイ
- 建国記念日 — 路地ごとに赤い旗が掲げられ、湖周辺の道路は通行規制されます。廟の周辺は式典で閉鎖されることがあるので、この日を避けて訪れましょう。
- ハノイ秋祭り — 9月を通して史跡ごとに公演や秋の食の市が開かれ、下旬の週末にメインイベントが行われます。2026年は9月1~30日でした。
- ハノイ・ジャズティバル — 2026年9月17~19日に初開催され、今後も毎年続ける予定です。リー・タイトー公園のステージは無料ですが、オペラハウスの公演にはチケットが必要です。
- 中秋節(ハンマー通りのランタン) — 通り全体が星形のランタン・紙のお面・獅子頭で埋まり、夜は人波に押されながら歩くほどです。日没後に出かけ、月餅は湖の近くの店で買いましょう。
シンガポール
- 中秋節のランタン ・ チャイナタウンのライトアップ — 9月中旬から約1か月、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイの湖畔に大型ランタンが浮かびます。月餅はホテルのショップよりチャイナタウンの路上市場のほうが安く買えます。
フィレンツェ
- リフィコローナのランタン祭り — 子どもたちが棒の先に紙のランタンを付け、暗い通りを列になって歩きます。無料で、家族連れにぴったりです。
ホーチミン
- チョロンのランタン通り(中秋節) — 中秋節の2週間ほど前から、路地の両側に紙やセロハンのランタンがぎっしりと掛けられます。日没後に行くと明かりがともり、写真を撮るならランタンを1つ買うのがマナーです。
ソウル
- ソウル世界花火祭り — 9月上旬~下旬の土曜日の夜、漢江が1年で最も混み合います。昼1時前に芝生の場所を確保し、終了後は1時間歩いてでも地下鉄を避けましょう。
- 昌徳宮月明かり紀行 — 春(4~6月)と秋(9~10月)の木~日曜日の夜、青紗提灯を手にガイドと宮殿を巡ります。抽選制なので、まずは1か月前に応募しましょう。外国人向けの回も別にあります。
プラハ
- ドヴォルザーク・プラハ — 川沿いのルドルフィヌムで開かれるクラシック音楽祭です。夜の公演前には、ヤン・パラフ広場から城を眺めるのがおすすめです。
- ヴィノフラディのブドウ収穫祭 — 9月のある週末、広場にワインの屋台が並び、発酵途中の濁った新酒ブルチャークがグラスで売られます。甘くて飲みやすいので、飲み過ぎに気を付けましょう。
沖縄
- 沖縄全島エイサーまつり — 旧盆の翌週末、島中のエイサーチームが1つの競技場に集まります。最終日の夜の花火まで見るなら、那覇行きの最終バスの時刻を事前に確認しましょう。
- 台風シーズン — 台風が来ると航空便・フェリーが止まり、水族館まで休館します。この季節に行くなら、旅行保険に入り、変更可能な航空券を選びましょう。
ベネチア
- ベネチア国際映画祭 — 8月末~9月初めの10日間に開かれます。2026年は9月2~12日でした。リド島のレッドカーペットは無料で見物でき、一部の上映は一般向けチケットも販売されます。
- レガータ・ストーリカ — 9月最初の日曜日、16世紀の衣装をまとった人々の船の行列に続き、ゴンドラレースが行われます。リアルト橋やカ・フォスカリ前の水辺が絶好の観覧場所です。
ポルト
- ポルト・ブックフェア — 庭園の遊歩道に出版社のブースが並び、夕方には公演も開かれます。入場無料です。
- ドウロのブドウ収穫 — 段々畑が赤く染まり、各キンタでブドウ踏み体験が開かれます。列車のチケットもキンタの予約も、1年で最も早く埋まる時期です。
青島
- 大沢山ブドウ祭り — 9月初めから10月初めまで、市の北にある平度のブドウ畑で、摘んで食べて買って帰れるお祭りです。市内から車で1時間以上かかるので、レンタカーやDiDiが便利です。
- 街歩きに最適な季節 — 9~10月は晴れて涼しく、夏の人混みも落ち着きます。国慶節の連休(10月1~7日)さえ避ければ、嶗山のロープウェイも列が短くなります。
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