ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ スーパーツリー・クラウド・フォレスト
Gardens by the Bay – Supertree Grove / Flower Dome / Cloud Forest
夜7時45分、スーパーツリーに明かりがともる瞬間
⚠ 温室は月1回、点検のため休館
- 営業時間
- 屋外庭園05:00~02:00 / フラワー・ドーム・クラウド・フォレスト09:00~21:00(最終入場はクラウド・フォレスト20:00、フラワー・ドーム20:30)/ ガーデン・ラプソディ19:45・20:45
- 入場
- 屋外庭園・スーパーツリー・グローブ・ガーデン・ラプソディは無料。フラワー・ドーム+クラウド・フォレスト共通券は非居住者の大人S$46、子ども(3~12歳)S$32(窓口料金、2026年7月のブログ)。マイリアルトリップやKlookなどで事前購入すると安く、QRでそのまま入場できます。スーパーツリー展望台・OCBCスカイウェイはそれぞれ別料金(S$14)
- 住所
- マリーナベイ・サンズの南側にある海辺の庭園。地図のピンはスーパーツリー・グローブ
高さ25~50mの人工の木、スーパーツリーが林立する屋外庭園は無料で、巨大なガラス温室2つ(フラワー・ドーム、クラウド・フォレスト)は有料です。クラウド・フォレストは、入口を入るとすぐに苔に覆われた人工の山から屋内の滝が流れ落ち、エレベーターで頂上まで上がった後、空中散歩道をぐるぐるとたどって下りてきます。2025年5月からは、実物大の恐竜が動く「ジュラシック・ワールド」の展示が森のあちこちに登場しています。午後5~6時に入って温室2つを見学し、7時45分のガーデン・ラプソディで芝生に寝転んでスーパーツリーを見上げるのが、ブログで繰り返し紹介される定番ルートです。
アクセス
- MRTベイフロント駅(CE1・DT16)からマリーナベイ・サンズ側の連絡橋を渡り、スーパーツリーまで徒歩8~10分。トムソン・イーストコースト線のガーデンズ・バイ・ザ・ベイ駅(TE22)も利用可
- 所要時間: 3時間前後
行く前に知っておくこと
- 温室はそれぞれ月に1日、点検のため休館します。2026年の残りの日程は、クラウド・フォレストが10月26日・11月17日、フラワー・ドームが11月16日です(公式案内を引用したブログによる)。
- 到着が遅くなったら、最終入場が20:00と早いクラウド・フォレストから見学しましょう。
- 薄いレジャーシートやハンカチを持参し、ショーの10分前に場所を確保すると快適です。
- おすすめの時期: 17:00入場 → 19:45ショー
よいところ
- ガーデン・ラプソディ(19:45・20:45、無料):音楽に合わせてスーパーツリーの照明が変化します。立って見るより、地面に寝転んで楽しむ人が多くいます。
- クラウド・フォレスト入口の屋内滝と、森を上から見下ろす空中散歩道。
- フラワー・ドームの季節展示。2026年10月9日~11月9日は、ひまわりがテーマの「Sunflower Surprise」(ひまわりのサプライズ)。
惜しいところ
- フラワー・ドームは、思ったより蒸し暑いという口コミが多くあります。
- ショー直前のスーパーツリーの下は場所取りで混み合います。園内の屋外飲食店街「Satay by the Bay」(サテー・バイ・ザ・ベイ)は、2026年10月1日から工事のため閉鎖したとの案内があります。
ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ スーパーツリー・クラウド・フォレスト周辺
- マリーナベイ・サンズ — 57階のインフィニティプール、シンガポールの絵はがきで見るあのホテル
- セラヴィ・スカイバー(マリーナベイ・サンズ57階) — マリーナベイ・サンズ最上部の57階、カクテル片手に街の夜景
- マリーナベイ・サンズ・スカイパーク展望台 — 船形の屋上56階から、マリーナベイを一望
- TWG ティーガーデン(マリーナベイ・サンズ) — モールの運河に浮かぶティーサロンで、マカロンとポットのお茶
- アートサイエンス・ミュージアム — 蓮の花形の建物で楽しむデジタルアート