リアルト橋
Ponte di Rialto
大運河に架かる白い石橋、足元をゴンドラが行き交う
- 営業時間
- 橋は24時間。リアルト市場は午前中のみ(日曜休み)
- 入場
- 無料
- 住所
- 大運河に架かる白い石橋。橋の上の店の間を歩き、サン・ポーロ側へ下りるとリアルト市場
大運河に架かる橋の中で最も古く、最も有名な橋で、現在の石橋は16世紀末に造られました。階段の中央には店が並び、両側の外側の欄干に立つと、大運河がS字に曲がっていく姿を正面に見渡せます。橋の下をゴンドラやヴァポレット、荷物を積んだ船がひっきりなしに通ります。サン・ポーロ側へ下りると午前中だけ開くリアルト市場があるので、朝に来れば橋と市場をまとめて楽しめます。
アクセス
- ヴァポレット1・2番のリアルト(Rialto)停留所のすぐ前
- 所要時間: 橋は20分、市場も見るなら1時間
行く前に知っておくこと
- 撮影は朝8時前か夜がおすすめです。日中は人の頭ばかり写ってしまいます。
- 橋全体を撮るなら、ヴァポレットのリアルト・メルカート停留所付近の水辺か、1番の船上がおすすめです。
- 市場の見学は午前中にしましょう。日曜日は市場が休みです。
- おすすめの時期: 早朝(市場とあわせて)、または夕暮れ時
よいところ
- 外側の欄干から眺める大運河のS字カーブ。夕暮れには建物の壁がオレンジ色に染まります。
- 橋の下の水辺の遊歩道、リーヴァ・デル・ヴィンから見上げる橋の全景。
- サン・ポーロ側のリアルト市場。午前中は魚や野菜の露店が並びます。
惜しいところ
- 日中は欄干沿いの場所を確保しようとする人でいっぱいになります。
- 橋の上の店は土産物が中心で、値段は高めです。
リアルト橋周辺
- トラットリア・アッラ・マドンナ — 1954年からリアルト橋のそばでイカ墨パスタを出す魚介のトラットリア
- カフェ・デル・ドージェ — リアルト近くの路地、豆選びが楽しいスペシャルティコーヒーのバール
- スーゾ・ジェラトテカ — リアルトそばの行列ジェラート、パティスリーの技が生むフレーバー
- バール・アッラルコ — 市場の食材で朝からチケッティを並べる、リアルトのバーカロ
- カンティーナ・ド・モーリ — 1462年創業と伝わる、天井に銅鍋が並ぶバーカロ