トラットリア・アッラ・マドンナ
Trattoria alla Madonna
1954年からリアルト橋のそばでイカ墨パスタを出す魚介のトラットリア
⚠ 水曜定休
- 営業時間
- 木~火12:00~22:00頃、水曜定休(OSM・公式サイト。現地で確認)
- 予算
- 1人€30~45
- 住所
- サン・ポーロ594、カッレ・デッラ・マドンナ(リアルト橋のサン・ポーロ側のたもとからすぐ)
1954年にフルヴィオ・ラドが開いた魚介専門のトラットリアで、今もその家族が切り盛りしています。白いテーブルクロスが並ぶ大きなホールをウェイターが忙しく行き交い、どのテーブルにも真っ黒なイカ墨スパゲッティが運ばれます。魚をシンプルに調理し、素材の味を生かすのがこの店の流儀です。長居しておしゃべりするより、さっと食べて出る昔ながらの食堂です。
アクセス
- 地下鉄なし。リアルト橋から徒歩約2分、水上バス1番リアルト・メルカートから約3分
行く前に知っておくこと
- ランチのピークを過ぎた午後2時頃は空いているという口コミがあります。
- 水曜は定休日です。公式サイトの情報が2022年時点なので、行く前に電話で確認しましょう(+39 041 5223824)。
- 2人でイカ墨パスタとリゾットを食べ、チップ込みで約€60(2025-03のブログ)です。
- おすすめの時期: ランチのピークを過ぎた14時前後
よいところ
- イカ墨パスタを目当てに訪れる店です。2025年の韓国のブログでもイカ墨パスタが看板に挙げられています。
- リアルト橋のすぐそばながら、観光客向けレストランより値段が手頃と評判です(OpenTableでは1人€30以下と表示)。
- 冷製シーフードの盛り合わせなど、基本の魚介料理をシンプルにおいしく出してくれます。
惜しいところ
- ホールが大きく、慌ただしいです。あるガイドでは「混沌としていて、長居しにくい」と評されています。
- イカ墨パスタを食べると口や歯が黒くなります。デート前は少し考えたいところです。
トラットリア・アッラ・マドンナ周辺
- カフェ・デル・ドージェ — リアルト近くの路地、豆選びが楽しいスペシャルティコーヒーのバール
- バール・アッラルコ — 市場の食材で朝からチケッティを並べる、リアルトのバーカロ
- リアルト橋 — 大運河に架かる白い石橋、足元をゴンドラが行き交う
- カンティーナ・ド・モーリ — 1462年創業と伝わる、天井に銅鍋が並ぶバーカロ
- カンティーナ・ド・スパーデ — 「1448年創業」を掲げるリアルトの路地の老舗、魚のフライが得意