大通公園
大通公園
都心を貫く1.5kmの芝生帯、季節ごとに祭りの会場に
- 営業時間
- 公園は常時開放
- 入場
- 無料
- 住所
- 中央区大通西1~12丁目。東端はテレビ塔、西端は札幌市資料館
札幌の中心部を東西に分ける、幅広い芝生の帯です。東端にはテレビ塔が立ち、各ブロックに噴水や花壇、彫刻が置かれていて、歩いていると1.5kmもあっという間です。夏はビアガーデン、秋は食の祭り、冬は雪まつりやイルミネーションと、次々に催しが開かれ、訪れるたびに違う公園のように感じられます。今のような10月中旬には、道の両側の木々が黄色や赤に色づき始めます。地下では大通駅と地下街につながっているので、雨や雪の日も移動が便利です。
アクセス
- 南北線・東西線・東豊線大通駅の真上
- 所要時間: 30分~1時間(祭りのときは2時間以上)
行く前に知っておくこと
- 東側1丁目のテレビ塔から西へ歩けば、時計台・赤れんが庁舎へも徒歩で足を延ばせます。
- 祭りの日程は毎年変わるので、訪問前に公園公式サイトのイベントカレンダーを確認しましょう。
- 冬は地上ではなく大通駅の地下街を通れば、滑らずに移動できます。
- おすすめの時期: 紅葉の10月、雪まつりが開かれる2月上旬、ビアガーデンのある夏の夕方
よいところ
- テレビ塔の展望台から見下ろすと、公園がブロックごとに一直線に続く様子を一望できます。
- 2月の雪まつり、夏のビアガーデンなど、季節の催しが公園全体で開かれます。
- ベンチも芝生もたっぷりあり、観光の合間にとうもろこしを買ってひと休みするのにぴったりです。
惜しいところ
- 催しのない平日の昼間は、ただの長い公園で単調という感想もあります。
- 雪まつり期間は人が集中し、歩く速度がぐっと落ちます。
大通公園周辺
- ランプライトブックスカフェ — 4千冊の本に囲まれて、モリヒコのコーヒーを
- ドーミーインPREMIUM札幌 — 狸小路商店街に立地、温泉大浴場と無料の夜食ラーメン
- 北菓楼札幌本館 — 安藤忠雄が改修した旧図書館で、シュークリームとパフェ
- 札幌グランベルホテル — 最上階に露天風呂のある13階建てホテル
- からくさホテル札幌 — 狸小路の中心、177室の手頃な価格帯のホテル