蘭芳園(中環本店)
蘭芳園 (結志街)
鉄板造りの屋台から始まった、ストッキングでこすというミルクティーの元祖
⚠ 日曜定休・現金
- 営業時間
- 月~土07:30–18:00、日曜定休(OpenRice、2026-08のブログ)
- 予算
- 1人HK$40~75
- 住所
- 中環ゲージストリート2、G階
1952年にゲージストリートの屋台から始まった茶餐廳です。茶葉を布袋で何度もこして濃く抽出する香港式ミルクティーを広めた店として知られています。その袋が黄ばんだストッキングのように見えることから、「ストッキングミルクティー」という愛称が付きました。今も店先には屋台時代の鉄板の構造物が残り、店内は狭い2階建てで相席です。カヤフレンチトーストやポークチョップバーガーもよく注文されています。
アクセス
- MTR中環駅D2出口から徒歩5分。ミッドレベル・エスカレーターの隣
行く前に知っておくこと
- ミルクティーはHOT(ホット)がおすすめです。アイスは氷で薄まるという口コミがあります。
- 日曜は本店がお休みです。代わりに、日曜も営業する尖沙咀の重慶大厦店を利用できます。
- 注文すると金額を書いた紙を渡されます。帰るときにレジへ出して支払います。
- おすすめの時期: 月~土の午前7時半~9時
よいところ
- ミルクティーは濃厚でほろ苦い味わいです。ホットで飲むのがおすすめという声が多いです。
- カヤフレンチトーストはHK$34。「思っていたよりずっとおいしかった」という口コミがあります。
- 朝7時半に開くので、ソーホーの坂道を散策する前の朝食にぴったりです。
惜しいところ
- OpenRiceの泣き顔は183と多めです。観光客が押し寄せ、昔とは変わったという声もあります。
- 最低注文額は1人HK$40で、支払いは現金・オクトパスのみです。並ぶほどではないという声もあります。
蘭芳園(中環本店)周辺
- 泰昌餅家(中環本店) — 1954年から焼くクッキー生地のエッグタルト、1個HK$12
- 沾仔記(ウェリントンストリート) — エビが丸ごと入ったワンタンをのせた、小さな麺の一杯
- 麥奀雲吞麵世家(ウェリントンストリート本店) — 小さな器にエビワンタン4つ、レンゲの下に麺を隠す昔ながらの盛り付け
- クイナリー — 液体窒素でカクテルを作るソーホーのバー
- 一樂燒鵝 — ミシュラン1つ星のガチョウのロースト、皮はガラスのようにパリッ