一樂燒鵝
一樂燒鵝 (中環)
ミシュラン1つ星のガチョウのロースト、皮はガラスのようにパリッ
⚠ カード不可(現金・オクトパス)
- 営業時間
- 毎日10:00–20:30(ミシュラン・OpenRice)。水曜定休とする資料もあるため、現地で確認
- 予算
- 1人HK$80~120
- 住所
- 中環、スタンレーストリート34-38 G階
1957年から続く家族経営の店で、2011年から現在の場所で営業しています。ショーケースには艶やかなガチョウがずらりとつるされ、ミシュランガイドでは、秘伝のたれと20以上の工程で仕込むと紹介されています。2026ミシュラン1つ星です。ガチョウを4分の1羽で頼むこともできますが、1人ならガチョウ丼やガチョウの米麺(ライファン)を1杯頼むのが手軽です。
アクセス
- MTR中環駅D2出口から徒歩3~4分です。
行く前に知っておくこと
- 午前10時半前後や午後2~4時なら、待たずに入れたという口コミがいくつもあります。
- ガチョウだけだと脂っこく感じることがあります。チャーシューを合わせた「ガチョウ+チャーシュー丼」が無難です。
- 香港西九龍高速鉄道駅(WEK)にも支店があります。高速鉄道に乗る日なら、そちらが便利です。
- おすすめの時期: 10:00~11:30または14:00~16:00
よいところ
- ガチョウの皮は薄く、パリパリです。口コミでは「皮が芸術的」という言葉を何度も見かけます。
- HK$70台の丼1杯で、ミシュランの星付き店の味を楽しめます。世界でも特に安い星付きレストランの1つとして、よく挙げられます。
- ミシュランは、ガチョウのだしに脂を回しかけたライファン(米麺)を一緒に頼むこともすすめています。
惜しいところ
- OpenRiceでは笑顔より泣き顔のほうが多いです。値段の高さ、そっけない接客、席の狭さへの不満が絶えません。
- ご飯を別に注文する必要があるメニューもあり、2人でHK$182かかって「思ったより高い」と感じた口コミもあります。
一樂燒鵝周辺
- 沾仔記(ウェリントンストリート) — エビが丸ごと入ったワンタンをのせた、小さな麺の一杯
- 麥奀雲吞麵世家(ウェリントンストリート本店) — 小さな器にエビワンタン4つ、レンゲの下に麺を隠す昔ながらの盛り付け
- ミッドレベル・エスカレーター&ソーホー — 坂の路地の上を800m続く、屋根付きエスカレーター
- 蘭芳園(中環本店) — 鉄板造りの屋台から始まった、ストッキングでこすというミルクティーの元祖
- 泰昌餅家(中環本店) — 1954年から焼くクッキー生地のエッグタルト、1個HK$12