麥奀雲吞麵世家(ウェリントンストリート本店)
麥奀雲吞麵世家 (威靈頓街)
小さな器にエビワンタン4つ、レンゲの下に麺を隠す昔ながらの盛り付け
- 営業時間
- 毎日11:00–21:00(OpenRice)
- 予算
- 1人HK$50~90
- 住所
- 中環、ウェリントンストリート77 G階
広州でワンタン麺の名をはせた麥一族が香港に開いた店です。小さな器の底にレンゲを置き、その上に麺、いちばん上にエビワンタンをのせ、麺がスープを吸ってのびないようにする昔ながらの盛り付けを守っています。道向かいの沾仔記とよく比較されますが、麥奀雲吞麵世家は少し値段が高く、メニューが豊富でカードも使えます。スープは干したカレイでだしを取った、澄んだ味わいです。
アクセス
- MTR中環駅D2出口から徒歩5分前後です。
行く前に知っておくこと
- ワンタン麺にゆで野菜(カイラン・チョイサム)を1皿加えると、ひと食分になります。
- 卵麺が苦手なら、注文時に河粉(平たい米麺)に替えてもらいましょう。
- 道向かいの沾仔記(現金のみ、HK$40)と1杯ずつ食べ比べる旅行者も多いです。
- おすすめの時期: 午後3~5時
よいところ
- 丸ごとのエビが入ったワンタンはぷりぷりです。麺はかんすいを加えた細い卵麺で、しっかりしたコシがあります。
- カード・オクトパス・Alipayが使え、夜9時まで営業しています。現金がなくなった日にも便利です。
- 牛バラ麺、オイスターソースの和え麺、牛すじまであり、何人かでシェアするのにも向いています。
惜しいところ
- 量は少なめです。1杯ではお腹いっぱいにならないという声が多いです。
- スタッフがそっけなかったという口コミがあり、沾仔記よりHK$10ほど高めです。
麥奀雲吞麵世家(ウェリントンストリート本店)周辺
- 沾仔記(ウェリントンストリート) — エビが丸ごと入ったワンタンをのせた、小さな麺の一杯
- ミッドレベル・エスカレーター&ソーホー — 坂の路地の上を800m続く、屋根付きエスカレーター
- 蘭芳園(中環本店) — 鉄板造りの屋台から始まった、ストッキングでこすというミルクティーの元祖
- 一樂燒鵝 — ミシュラン1つ星のガチョウのロースト、皮はガラスのようにパリッ
- 泰昌餅家(中環本店) — 1954年から焼くクッキー生地のエッグタルト、1個HK$12