泰昌餅家(中環本店)
泰昌餅家 (擺花街)
1954年から焼くクッキー生地のエッグタルト、1個HK$12
- 営業時間
- 毎日09:30–19:30(OpenRice)。2026年のブログの1つでは日曜定休とあるため、現地で確認
- 予算
- 1人HK$12~40
- 住所
- 中環、リンドハーストテラス35 G階
1954年に開業した中環のベーカリーです。クッキーのようにほろりと崩れるサクサクの生地に、黄色くぷるんとしたカスタードを詰めた香港式エッグタルトで有名です。最後の香港総督クリス・パッテンが好んで食べたという逸話から、「総督のエッグタルト」という愛称も付きました。ミッドレベル・エスカレーターのそばなので、ソーホー散策の途中に1つ買って、食べ歩くのにぴったりです。
アクセス
- MTR中環駅D2出口から徒歩5~6分です。ミッドレベル・エスカレーターのすぐそばです。
行く前に知っておくこと
- 焼き上がりに合わせて、温かいうちに買いましょう。冷めるとサクサク感が弱まります。
- 砂糖ドーナツのサーヨン(沙翁)も、この店の名物です。
- 道向かいの蘭芳園でミルクティーを1杯飲むのと組み合わせると、移動が短く済みます。
- おすすめの時期: 午前10時~昼食前
よいところ
- エッグタルトは1個HK$12です(2026年の口コミ)。カスタードが濃厚で甘いです。
- クッキー生地とペイストリー(パイ)生地の2種類があり、食べ比べを楽しめます。
- カード・オクトパスが使えます(2026-09の口コミ、OpenRice)。
惜しいところ
- 近くのベイクハウスのほうがおいしかったという比較の口コミも、かなりあります。
- 座席はありません。持ち帰って立って食べる店です。
泰昌餅家(中環本店)周辺
- 蘭芳園(中環本店) — 鉄板造りの屋台から始まった、ストッキングでこすというミルクティーの元祖
- クイナリー — 液体窒素でカクテルを作るソーホーのバー
- 沾仔記(ウェリントンストリート) — エビが丸ごと入ったワンタンをのせた、小さな麺の一杯
- 麥奀雲吞麵世家(ウェリントンストリート本店) — 小さな器にエビワンタン4つ、レンゲの下に麺を隠す昔ながらの盛り付け
- 大館 — 旧警察署と刑務所を改修した無料の文化施設