老四大餅油条 浙江中路店
老式大饼油条
大餅・油条・豆漿・粢飯、上海の朝食4種を1つの窓口で
⚠ 持ち帰り中心の小さな窓口
- 営業時間
- 毎日 05:00–21:00 (高徳地図の表記、2024~2025年の韓国のブログが引用)
- 予算
- 1人 ¥5~15
- 住所
- 黄浦区浙江中路149号、大壺春浙江中路店の向かい (黄浦区浙江中路149号)
上海の人々が朝食の「四大金刚」(四大定番)と呼ぶ、大饼(大餅)・油条(揚げパン)・豆浆(豆乳)・粢饭(もち米ご飯)を、1つの窓口でそろえる店です。窯の内壁に貼り付けて焼くゴマ入り大餅と、油鍋から上げたばかりの油条が2.5元、もち米のおにぎり「粢飯団」が6元です(2026年1月の価格表)。塩味の豆漿は、豆乳というより温かいスープに近い味わいです。南京東路近くの宿から歩いて来て、ビニール袋を提げて帰る韓国の旅行者がとりわけ多く見られます。
アクセス
- 1・2・8号線人民広場駅15番出口から約470m
行く前に知っておくこと
- 豆漿は甜(甘味)・咸(塩味)・淡(無糖)から選びます。何も言わないと、甘いものが出てくることが多いです。
- 油条は冷めるとぐっと味が落ちます。受け取ったら、すぐに一口どうぞ。
- 上海には同名の店がいくつもあります。地図では浙江中路149号を指定し、向かいに焼き小籠包の大壶春(大壺春)があることを確認しましょう。
- おすすめの時期: 朝7~9時、油条が次々と揚がる時間帯
よいところ
- 揚げたての油条をそのまま受け取れます。もっちりして香ばしく、思った以上においしかったという口コミが続いています。
- ほとんどが2.5元なので、3、4品選んでも10元前後です。
- 大餅・粢飯団・油墩子まで、上海式の朝食を1か所でひと通り味わえます。
惜しいところ
- 座って食べられる場所があまりありません。ほとんどの人が持ち帰り、宿や近くの店へ持って行きます。
- 古くからある街の店で、衛生面には目をつぶる必要があるという口コミもあります。メニューは中国語のみです。
老四大餅油条 浙江中路店周辺
- 南京東路歩行者天国 — ネオンが灯る夜、食品店に並んで焼きたての肉入り月餅を味わう通り
- 老正興 — 1862年創業、円卓を3世代が囲む上海郷土料理の老舗
- 徳興館 広東路本店 — 1878年から麺をゆで続ける老舗、1階で豚足麺を一杯
- 莱莱小籠 — 路地の小さな店で、カニの身と卵だけをぎっしり詰めた小籠包
- 沈大成 南京東路本店 — 1875年からもち菓子を作り続ける、南京東路の老舗の窓口に並ぶ列