莱莱小籠
莱莱小笼·乔艾
路地の小さな店で、カニの身と卵だけをぎっしり詰めた小籠包
⚠ 現金のみ
- 営業時間
- 09:00–14:30、15:30–21:00(Trip.com)
- 予算
- 1人¥40~100
- 住所
- 黄浦区天津路506号
路地にある小さな店ですが、食事時にはいつも満席です。1994年にワンタンと麺の店として始まり、今ではカニ小籠包で知られています。看板は、カニの身と卵だけをぎっしり詰めた「纯蟹粉」(カニのみのあん)の小籠包です。自家製のショウガ酢が添えられます。2026年ミシュラン・ビブグルマン。
アクセス
- 2・10号線南京東路駅から約400m
行く前に知っておくこと
- 座る前に並んで注文・会計を済ませます。その後、席を見つけて待っていると料理を運んでくれます。
- 開店直後か、昼のピークを外して訪れましょう。午後2時半~3時半は休憩時間です。
- まずスープをすすり、その後にショウガ酢をかけて食べるのが定番です。
- 上海ガニの旬(晩秋~冬)はさらに混み合います。南京東路歩行者天国から徒歩数分です。
- ミシュランの情報では現金のみとなっているので、少額の現金を用意しましょう。上海ガニの旬(秋)は列がさらに長くなります。予約は店に直接連絡してください(+86 21 6352 0230)。
よいところ
- 皮は薄いのに破れにくく、スープがたっぷり入っています。2024~2026年の口コミで繰り返し挙がる褒め言葉です。
- 自分で殻をむかずに、上海ガニの味をしっかり楽しめます。カニ小籠包だけでも、並ぶ価値があります。
- 値段に対する満足度が高く、街の老舗らしい素朴な雰囲気です。厨房でその場で包み、蒸し上げています。
惜しいところ
- 昼は20~30分待ちが普通です。売り切れで食べられなかったという口コミもあります。
- 店が狭く、混雑時は相席になります。カニだけの小籠包は、8個全部食べるには濃厚すぎるという声も多くあります。
莱莱小籠周辺
- 老正興 — 1862年創業、円卓を3世代が囲む上海郷土料理の老舗
- 杏花楼 福州路本店 — 広東風のおやつ120種類、本店限定の糖沙翁
- 徳興館 広東路本店 — 1878年から麺をゆで続ける老舗、1階で豚足麺を一杯
- 老四大餅油条 浙江中路店 — 大餅・油条・豆漿・粢飯、上海の朝食4種を1つの窓口で
- 南京東路歩行者天国 — ネオンが灯る夜、食品店に並んで焼きたての肉入り月餅を味わう通り