徳興館 広東路本店
德兴馆
1878年から麺をゆで続ける老舗、1階で豚足麺を一杯
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- 営業時間
- 06:30–19:30(大衆点評系の情報)。06:30–20:30、08:00–21:30とする情報もあり、情報源によって異なります。
- 予算
- 1人 ¥30~70
- 住所
- 黄浦区広東路471号、福建路近く (黄浦区广东路471号)
1878年に開店した麺料理の老舗です。広東路本店は、1階がカウンターで先に会計する麺の店、2階が上海料理を出すレストランになっています。ミシュランの説明によると、麺と点心は毎日作りたてで、厨房は早朝4時から仕込みを始めます。看板料理は、じっくり煮込んだ豚足をからし菜漬けの麺にのせた焖蹄面(豚足煮込み麺)です。揚げ魚や豚肉など3種類の具を一度にのせた三鮮麺もよく出ます。外灘と南京東路の間にあり、散歩の途中に立ち寄りやすい店です。
アクセス
- 2・10号線南京東路駅から約650m
行く前に知っておくこと
- 1階はカウンターで先に注文・会計してから座る方式です。写真付きメニューを見て選べます。
- 麺と餃子だけなら1階、料理を何品も頼むなら2階へ案内してもらいます。
- 豫園の古い街並みにも支店(豫园老路59号)があります。ここで紹介しているのは広東路本店なので、地図では471号を指定しましょう。
- おすすめの時期: 昼のピークを避けた午前中、または午後2~4時
よいところ
- 麺1杯と餃子1皿で¥50~70に収まります。1人で来てさっと食べて帰るお客さんが多いです。
- 焼き小籠包もあります。上は蒸しまんじゅう、底は焼き餃子のようで、値段のわりに満足度が高いという評価です。
- 2階では、タウナギ炒め、紅焼肉、川エビなど、本幇料理をしっかり注文できます。
惜しいところ
- スープがあっさりを通り越して薄い、具が少ないという声が、複数の口コミで見られます。
- 昼は1階が麺を食べるお客さんでいっぱいになり、慌ただしい雰囲気です。
徳興館 広東路本店周辺
- 老正興 — 1862年創業、円卓を3世代が囲む上海郷土料理の老舗
- 老四大餅油条 浙江中路店 — 大餅・油条・豆漿・粢飯、上海の朝食4種を1つの窓口で
- カンパニールホテル 上海外灘店 — 外灘・豫園へ歩ける3つ星、評価9.3
- 莱莱小籠 — 路地の小さな店で、カニの身と卵だけをぎっしり詰めた小籠包
- 杏花楼 福州路本店 — 広東風のおやつ120種類、本店限定の糖沙翁