カンパニールホテル 上海外灘店
康铂酒店
外灘・豫園へ歩ける3つ星、評価9.3
- 営業時間
- チェックイン14:00から・チェックアウト12:00まで・フロント24時間
- 1泊料金(参考)
- 1박 약 ₩8.8만~17만
- 住所
- 上海市黄浦区福建南路33号
外灘の裏手の福建南路にある、夜になると窓ごとにオレンジ色の明かりがともる白い建物です。フランスのチェーン、カンパニールが2016年に開業した店舗で、客室は155室です。外灘の川沿いと豫園の両方へ歩いて行けるため、朝は豫園方面、夜は外灘の夜景を見に出かけるのに便利です。英語が通じるスタッフと24時間対応のフロントを称える外国人の口コミが、2026年も継続して見られます。
アクセス
- 8・14号線大世界駅、10・14号線豫園駅からそれぞれ徒歩8分ほど。2号線南京東路駅からは12分
行く前に知っておくこと
- 部屋の広さが気になるなら、6階のデラックスクイーン(20~25㎡)か7階のスイート(31~40㎡)を予約しましょう(Trip.com客室情報)。
- どの客室もエキストラベッドは利用できません。子ども連れなら、最初からベッドのサイズを確認して選びましょう。
- タクシーの運転手には中国語の住所「福建南路33号」(福建南路33番地)を見せましょう。地下鉄なら、利用路線に合わせて大世界駅か豫園駅で降りれば大丈夫です。
よいところ
- 魅力は立地です。外灘、豫園、福州路の書店街まで歩いて巡ったという口コミが大半です。
- スタッフが親切で英語が通じるという声が繰り返し見られます。荷物預かりや無料の飲料水など、基本的なサービスも好評です。
- この料金で部屋が清潔だと好評です。中華・洋食がそろう朝食ビュッフェも、まずまずという評価です。
惜しいところ
- 最安の「コージークイーンルーム」は15~20㎡なので、大きなスーツケースを2個広げるには窮屈です。浴室の水が床に漏れる、客室の電話が使えないなど、管理面の指摘も時折見られます。
- 2026年の口コミでは、近隣の工事騒音が話題に挙がっています。地下鉄駅まで8分なので、「駅近」と呼ぶには少し歩きます。
カンパニールホテル 上海外灘店周辺
- 徳興館 広東路本店 — 1878年から麺をゆで続ける老舗、1階で豚足麺を一杯
- 杏花楼 福州路本店 — 広東風のおやつ120種類、本店限定の糖沙翁
- 老四大餅油条 浙江中路店 — 大餅・油条・豆漿・粢飯、上海の朝食4種を1つの窓口で
- 老正興 — 1862年創業、円卓を3世代が囲む上海郷土料理の老舗
- 莱莱小籠 — 路地の小さな店で、カニの身と卵だけをぎっしり詰めた小籠包