沈大成 南京東路本店
沈大成
1875年からもち菓子を作り続ける、南京東路の老舗の窓口に並ぶ列
- 営業時間
- 07:30–20:30(2026年3月の報道)。Trip.comでは06:30–22:00
- 予算
- もち菓子1個 ¥3.5~8
- 住所
- 黄浦区南京東路636号(黄浦区南京东路636号)、永安百貨店の向かい
1875年創業のもち菓子・焼き菓子の老舗の本店で、南京東路歩行者天国の永安百貨店の向かいにあります。店頭の七つの持ち帰り窓口のうち六つで、その日作ったもち菓子を売っています。ココナッツパウダーをまぶした双醸団は、小豆あんと黒ごまが二層に入り、細長い条頭糕(条头糕)にはキンモクセイのシロップが塗られています。ヨモギ生地の青団(青团)は春限定ではなく、1年中販売しています。
アクセス
- 人民広場駅(1・2・8号線)から約450m、2・10号線 南京東路駅から約550m
行く前に知っておくこと
- 買ったその日に食べましょう
- 残ったら蒸し器で3~5分蒸しましょう(電子レンジは非推奨)
- ばら売りは10・11番窓口へ(2026年3月の報道)
- おすすめの時期: 平日午前、祝祭日直前は避ける
よいところ
- 1個ずつ手頃に買えて、いろいろな味を楽しめます
- その日作ったもち菓子だけを販売
- 南京東路の散策ルートの真ん中
惜しいところ
- 窓口にはいつも行列があります(平日10~30分)
- 冷蔵するともち菓子が硬くなります
沈大成 南京東路本店周辺
- イーテル・プレミアム 人民広場南京路歩行者天国店 — 南京路歩行者天国の歴史ある建物の4階、口コミ1.2万件
- 老正興 — 1862年創業、円卓を3世代が囲む上海郷土料理の老舗
- 南京東路歩行者天国 — ネオンが灯る夜、食品店に並んで焼きたての肉入り月餅を味わう通り
- 莱莱小籠 — 路地の小さな店で、カニの身と卵だけをぎっしり詰めた小籠包
- 大隠インターナショナルユースホステル 南京東路・外灘店 — 南京路歩行者天国まで240m、1階にバーがある大型ホステル