長安大牌檔(北大街店)
长安大牌档(北大街店)
灯籠の下で公演を眺めながら、陝西料理をテーブルいっぱいに
- 営業時間
- 日~木11:00–21:30、金・土11:00–22:00(2025-03のブログ)
- 予算
- 1人¥50~100
- 住所
- 新城区北大街28号、民生百貨店北大街店内
西安の旧名「長安」を掲げ、陝西料理を一か所に集めて提供するチェーンです。支店ごとにコンセプトが異なり、鐘楼側の店は「上元灯会(元宵節の灯籠祭り)」の雰囲気に飾られ、中央の舞台では楽器演奏や舞踊公演が続きます。丸ごと揚げた「葫芦鸡(ひょうたん鶏)」、ビャンビャン麺、小さな肉夾饃、ナツメ入りもち米菓子まで、西安の味をひと通り楽しむのにぴったりです。テーブルのQRコードで注文し、食後にカウンターで支払います。
アクセス
- 2・6号線の鐘楼駅から約100m
行く前に知っておくこと
- 公演を見るなら、2階の舞台側の席をお願いしましょう。1階はにぎやかです。
- Alipayがないと注文が難しいです。事前にインストールしてカードを登録しておきましょう。
- 席に着くと、温かいお茶とゆで落花生が出てきます。
- おすすめの時期: 夕方6時前後
よいところ
- 小皿料理が多く、いろいろな味を少しずつ楽しめます。
- ビャンビャン麺¥18、秦鎮米皮¥8、ミニ肉夾饃¥12、黒豚小籠包¥8です(2025-03のブログ)。
- 地元の友人が客をもてなす場所に選んだという口コミ(2026-08)のように、西安の人たちにも親しまれています。
惜しいところ
- 中央のテーブルは4人用にしては小さめです。たくさん頼むと手狭になります。
- 市内中心部にあるため、ほかの地元食堂より少し高いという声があります。
長安大牌檔(北大街店)周辺
- 徳発長 鐘楼店 — 1936年から餃子でコースを仕立てる餃子宴の老舗、窓の外には鐘楼
- 同盛祥飯荘(鐘楼店) — 1920年から受け継ぐ羊肉泡饃、パンは自分の手で
- 鐘楼・鼓楼 — 毎晩金色に輝く、西安のへそ
- 賈三灌湯包(北院門本店) — 回民街の真ん中で味わう、牛肉スープたっぷりのハラール灌湯包
- 回族街(回民街) — 羊肉串の煙とパンを焼く香りでいっぱいの路地