徳発長 鐘楼店
德发长饺子馆(钟楼店)
1936年から餃子でコースを仕立てる餃子宴の老舗、窓の外には鐘楼
- 営業時間
- 11:00–21:00(2026-08のブログ)
- 予算
- 1人¥60~140
- 住所
- 蓮湖区西大街3号(鐘楼と鼓楼の間の広場)
1936年に水餃子1種類から始まり、今では「餃子1個に1つの形」を掲げる「饺子宴(餃子のコース宴席)」の専門店です。蒸す、ゆでる、揚げる、焼くと調理法もさまざまな餃子が、カエル・アヒル・クルミの形で次々に出され、回転テーブルを埋めていきます。大きな建物にはエレベーターがあり、2階の窓際からは鐘楼が、店を出ると夕日に照らされた鼓楼が見えます。コースが重ければ、1階で酸湯水餃子や飾り餃子を1皿だけ頼んでも大丈夫です。
アクセス
- 2・6号線の鐘楼駅から約200m
行く前に知っておくこと
- 団体コースより、テーブルのQRコードから自分で選んで頼むほうが満足度は高いです。各メニューに写真があります。
- 餃子宴コースは1人¥138/188/268程度です(2026-08のブログ)。
- 看板は右から左に読むと「德发长(徳発長)」です。「长发德」と見えても、店は合っています。
- おすすめの時期: 日暮れ時の夕食、食後に夕焼けの鼓楼
よいところ
- 餃子の形を眺めるのも楽しみの半分です。写真映えします。
- 地元の人のすすめで8人で10品を頼み、¥461、1人あたり¥58ほどだったという口コミがあります(2026-08)。
- 「油泼沣川牛(灃川牛肉の熱油がけ、¥68)」など、餃子以外の陝西料理もおいしいと評判です。
惜しいところ
- パッケージツアーの団体コースで食べた人からは、「味より見た目」という声や、皮が厚いという声が多くあります。
- 団体観光客が集まり、騒がしく混み合います。同時に1,200人が食事できる規模です。
徳発長 鐘楼店周辺
- 同盛祥飯荘(鐘楼店) — 1920年から受け継ぐ羊肉泡饃、パンは自分の手で
- 長安大牌檔(北大街店) — 灯籠の下で公演を眺めながら、陝西料理をテーブルいっぱいに
- 鐘楼・鼓楼 — 毎晩金色に輝く、西安のへそ
- 賈三灌湯包(北院門本店) — 回民街の真ん中で味わう、牛肉スープたっぷりのハラール灌湯包
- ホリデイ・イン エクスプレス 西安鐘楼 — 鐘楼まで600m、空港バス停まで2分の格安チェーン