ミル・ストリート・ブリューパブ(ディスティラリー・ディストリクト)
Mill St. Brew Pub, Distillery District
昔の蒸留所のレンガ造りの建物で、ビールを飲み比べ
- 営業時間
- 日~木11:00~22:00、金・土11:00~23:00(2026-09のブログ、現地で確認)
- 予算
- 価格は現地で確認
- 住所
- タンクハウス・レーン21、ディスティラリー・ディストリクト内
ディスティラリー・ディストリクトで生まれた、トロントのクラフトビール会社のブリューパブです。昔の蒸留所のレンガ造りの建物をそのまま使い、店内も屋外のパティオも広々としています。入口側には缶・瓶ビールやグッズを売るショップと小さなバーがあり、奥が食事用のホールです。いろいろなビールを少しずつ味わうサンプラー(フライト)が人気で、ハンバーガー・フィッシュ&チップス・シュニッツェル・プーティンなどのパブ料理も楽しめます。2015年からは大手ビール会社ラバットの傘下に入っています。
アクセス
- 504Aキング路面電車のディスティラリー・ループ(Distillery Loop)から徒歩約5分
行く前に知っておくこと
- パティオ席を希望するなら、入口で先に伝えましょう。
- 昼はバルザックス・コーヒーでコーヒー、夕暮れはこちらでビールを楽しめば、ディスティラリーの半日コースが完成します。
- 近くの公営駐車場「Green P(グリーンP)」は、民間の駐車場より安いです(2026-09のブログ)。
- おすすめの時期: 平日の夕方前
よいところ
- ビクトリア時代の蒸留所街の真ん中で飲む雰囲気を楽しめます。
- パティオが広く、天気のよい日は外で飲むのにぴったりです。
- 飲み比べセットなら、数種類のビールを一度に味わえます。
惜しいところ
- 料理は典型的なパブメニューで、重めで平凡という声があります。
- 週末のパティオは観光客でいっぱいになります。
ミル・ストリート・ブリューパブ(ディスティラリー・ディストリクト)周辺
- バルザックス・コーヒー(ディスティラリー・ディストリクト) — 19世紀の蒸留所のポンプ室を改装した2階建てカフェ
- ディスティラリー・ディストリクト — 赤レンガのウイスキー工場の路地が丸ごと歩行者天国に
- セントローレンス・マーケット — ピーミールベーコンサンドをひと口、そこから始まるトロントの朝
- バスターズ・シー・コーブ(セントローレンス・マーケット) — バターで焼いたパンにロブスターの身がぎっしり、市場一の行列店
- カルーセル・ベーカリー(セントローレンス・マーケット) — トロントを代表する一食、厚切りピーミールベーコン・サンドイッチ