セントローレンス・マーケット
St. Lawrence Market (South Market)
ピーミールベーコンサンドをひと口、そこから始まるトロントの朝
⚠ 月曜定休
- 営業時間
- サウス・マーケット火~金09:00~19:00、土07:00~17:00、日10:00~17:00、月曜定休 / ノース・マーケット(ファーマーズマーケット)土05:00~15:00
- 住所
- フロント・ストリート・イースト92-95、ジャービス・ストリートの角
赤レンガのアーチ屋根の下、2つの階に精肉店やチーズ店、鮮魚店、パン屋がぎっしり並んでいます。誰もが列に並ぶ人気メニューは、コーンミールをまぶしたカナダ式ベーコンを厚く挟んだピーミールベーコンサンドです。地下にはメープルシロップや手作りジャム、アイスワインなど、お土産も豊富です。土曜の早朝には、道向かいのノース・マーケットにファーマーズマーケットが別に立ちます。
アクセス
- 地下鉄1号線キング(King)駅から徒歩8分、または504番路面電車のジャービス(Jarvis)停留所
- 所要時間: 1時間
行く前に知っておくこと
- 月曜は休みで、日曜は10時と遅めの開店です。
- サンドイッチを買ったら、すぐ近くのバークジー公園(Berczy Park)の犬の噴水前で食べるのもおすすめです。
- お土産用のメープルシロップやアイスワインは、地下の店を見て回り、値段を比べましょう。
- おすすめの時期: 火~金曜の午前9~11時。ファーマーズマーケットは土曜の早朝
よいところ
- ピーミールベーコンサンド。2階のカルーセル・ベーカリー(Carousel Bakery)に最も長い列ができます。
- チーズやスモークサーモン、メープルシロップの試食があちこちにあり、見て回るだけでもお腹が満たされます。
- 土曜朝のノース・マーケットのファーマーズマーケット。旬の果物や花があふれています。
惜しいところ
- 土曜の午前は、通路で向きを変えるのも難しいほど混み合います。
- 座って食べられる場所が少ないです。
セントローレンス・マーケット周辺
- バスターズ・シー・コーブ(セントローレンス・マーケット) — バターで焼いたパンにロブスターの身がぎっしり、市場一の行列店
- カルーセル・ベーカリー(セントローレンス・マーケット) — トロントを代表する一食、厚切りピーミールベーコン・サンドイッチ
- ノボテル トロント センター — セントローレンス・マーケットのすぐそば、ユニオン駅まで徒歩10分
- ジ オムニ キング エドワード ホテル — 1903年開業、ビートルズも泊まったトロント最古のホテル
- ファーレンハイト・コーヒー(ロンバード) — マーケットへ向かう途中に寄れる、街のロースタリーカフェ