カルーセル・ベーカリー(セントローレンス・マーケット)
Carousel Bakery, St. Lawrence Market
トロントを代表する一食、厚切りピーミールベーコン・サンドイッチ
⚠ 月曜定休
- 営業時間
- セントローレンス・マーケットの営業時間:火~金09:00~19:00、土07:00~17:00、日10:00~17:00、月曜定休(マーケット公式サイト2026-10)
- 予算
- サンドイッチ約C$9
- 住所
- フロント・ストリート・イースト93、セントローレンス・マーケット南館内
セントローレンス・マーケット南館にある、メリーゴーラウンドの飾りが目印のパン屋です。ここでは誰もがピーミールベーコン・サンドイッチを手にして出てきます。ピーミールベーコンは、塩水に漬けた豚ロースの表面に黄色いコーンミールをまぶしたもので、カリカリの縞模様のベーコンではなく、ハムのような厚切りで出てきます。丸いカイザーロールに肉だけをたっぷり挟んだシンプルなサンドイッチなので、マスタードをたっぷりかけるのが定番です。右側のガラスケースにはエッグタルト・ピーカンタルトなどのデザートが並んでいます。
アクセス
- 1号線キング(King)駅から徒歩約10分、504キング路面電車のジャービス(Jarvis)停留所から約3分
行く前に知っておくこと
- 月曜日は市場全体がお休みです。土曜日は07:00から開き、北館のファーマーズマーケットも土曜日だけ開催されます。
- 左のカウンターが食事、右が焼き菓子ですが、まとめて注文しても大丈夫です。
- 同じ南館には、ロブスターロールで有名なバスターズ・シー・コーブがあります。2人ならそれぞれ1つずつ買ってシェアするのもおすすめです。
- おすすめの時期: 平日午前10~11時
よいところ
- トロントの人たちが「地元の味」として挙げるピーミールベーコンを、間違いなく楽しめるお店です。
- 厚切りの肉が何層も入っていて、1個でランチになります。
- 市場を見て回りながら食べるのにぴったりです。持ち帰って湖畔で食べる人も多くいます。
惜しいところ
- 具材がシンプルなので、マスタードなしだと塩辛く、少し脂っこいという声もあります。
- ランチ時は市場全体が混み合い、座れる場所がほとんどありません。
カルーセル・ベーカリー(セントローレンス・マーケット)周辺
- セントローレンス・マーケット — ピーミールベーコンサンドをひと口、そこから始まるトロントの朝
- バスターズ・シー・コーブ(セントローレンス・マーケット) — バターで焼いたパンにロブスターの身がぎっしり、市場一の行列店
- ノボテル トロント センター — セントローレンス・マーケットのすぐそば、ユニオン駅まで徒歩10分
- ジ オムニ キング エドワード ホテル — 1903年開業、ビートルズも泊まったトロント最古のホテル
- ファーレンハイト・コーヒー(ロンバード) — マーケットへ向かう途中に寄れる、街のロースタリーカフェ