バルザックス・コーヒー(ディスティラリー・ディストリクト)
Balzac's Distillery District
19世紀の蒸留所のポンプ室を改装した2階建てカフェ
- 営業時間
- 日~木07:30~19:00、金・土07:30~20:30(2026-08のブログ、現地で確認)
- 予算
- 価格は現地で確認
- 住所
- トリニティ・ストリート1、ディスティラリー・ディストリクト内
ビクトリア時代のウイスキー蒸留所群だったディスティラリー・ディストリクト内にあり、1895年ごろに建てられたポンプ室を使ったロースタリーカフェです。緑の扉を開けると、天井が高くシャンデリアの下がるパリ風の店内が広がります。2階の手すり沿いの席からは、階下のバー全体を見渡せます。カナダらしくメープルラテが人気です。トロントに複数の支店がありますが、ここが一番美しいという声が多くあります。
アクセス
- 504Aキング路面電車のディスティラリー・ループ(Distillery Loop)から徒歩約3分
行く前に知っておくこと
- 平日の日中は比較的空いています。外が混んでいても、店内は空いていることがあります。
- ディスティラリー・ディストリクト散策 → バルザックス・コーヒー → ミル・ストリート・ブリューパブの順に回れば、半日コースになります。
- 11~12月はディスティラリー・ウィンター・ビレッジ(クリスマスマーケット)で週末の入場が混み合います。平日がおすすめです。
- おすすめの時期: 平日の午前
よいところ
- レンガ造りの蒸留所の建物に、高い天井とシャンデリアが映える、写真映えする空間です。
- 2階席から階下を眺めながら、ゆっくり休憩できます。
- ミルクやシロップをセルフで追加できる専用カウンターがあります。
惜しいところ
- 週末の日中はディスティラリーの観光客が集まり、席を見つけにくくなります。
- コーヒーの味はまずまずという評判です。どちらかといえば、空間を楽しみに行くお店です。
バルザックス・コーヒー(ディスティラリー・ディストリクト)周辺
- ディスティラリー・ディストリクト — 赤レンガのウイスキー工場の路地が丸ごと歩行者天国に
- ミル・ストリート・ブリューパブ(ディスティラリー・ディストリクト) — 昔の蒸留所のレンガ造りの建物で、ビールを飲み比べ
- セントローレンス・マーケット — ピーミールベーコンサンドをひと口、そこから始まるトロントの朝
- バスターズ・シー・コーブ(セントローレンス・マーケット) — バターで焼いたパンにロブスターの身がぎっしり、市場一の行列店
- カルーセル・ベーカリー(セントローレンス・マーケット) — トロントを代表する一食、厚切りピーミールベーコン・サンドイッチ