一中豊仁氷
一中豐仁冰
1946年から続く梅のかき氷に、小豆とアイスクリームをふた山
⚠ 火曜定休
- 営業時間
- 10:00~22:30、火曜定休(鏡週刊、2026-04)
- 予算
- 1人NT$45~55
- 住所
- 北区育才街3巷4-6号
1946年に開いたかき氷の屋台で、現在は3代目が同じ作り方を受け継いでいます。甘酸っぱい梅の氷に粒あんをかけ、ミルクアイスをふた山のせるだけです。酸味と小豆の甘さ、ミルクの風味がひとさじに重なります。店というより路地の屋台に近く、立って食べるか、近くに腰掛けていただきます。学生街の一中街を見て回る途中に、立ち寄るのにぴったりです。
アクセス
- 台中駅から徒歩約20分、タクシーで5分。一中街のすぐそば
行く前に知っておくこと
- アイスクリームをたっぷり食べたいなら、平日に「乾式」(ドライタイプ)を頼みましょう。
- 一中街夜市の散策と組み合わせると、ちょうどよいコースになります。
- 火曜は休みです。
- おすすめの時期: 平日の午後
よいところ
- 梅の酸味と小豆、ミルクアイスの組み合わせが、意外なほどよく合います。
- 80年近く続く屋台のかき氷が、NT$45で味わえます。
- 平日には、アイスクリームを4つのせた「ドライ」タイプもあります。
惜しいところ
- 座る場所はほとんどありません。
- 夏は行列が長くなります。