台中公園
臺中公園
1903年生まれの公園、湖上に浮かぶ双子屋根のあずまや
- 営業時間
- 常時開放
- 入場
- 無料
- 住所
- 北区公園路37-1号
1903年、日本統治時代に造られた台中で最も古い公園です。園内中央の湖には、2つの屋根が並んでそびえるあずまや、湖心亭が浮かんでいます。1908年の鉄道開通式に合わせて建てられ、台中の絵はがきによく登場します。朝は太極拳をするお年寄り、午後は湖畔のベンチで休む人の姿が見られ、地元の公園らしい雰囲気です。清朝時代の城門も1つ残っています。宮原眼科・台中第2市場から近く、旧市街散策の途中で休憩するのにぴったりです。
アクセス
- 台中駅から徒歩15分前後。35・50番などの市内バスも通る
- 所要時間: 30分~1時間
行く前に知っておくこと
- 宮原眼科 → 台中公園 → 一中街の順に歩くと、旧市街の半日コースになります。
- あずまやは、湖の対岸の橋付近から撮ると、2つの屋根を両方写せます。
- 夜はあずまやがライトアップされます。
- おすすめの時期: 早朝か午後遅く
よいところ
- 湖に浮かぶ双子屋根のあずまや、湖心亭が見どころです。台中を代表する風景の1つです。
- 樹齢100年を超える木々の木陰や湖畔のベンチがあり、ひと休みにぴったりです。
- 無料で、いつでも開放されています。
惜しいところ
- 特別な見どころを期待すると、ごく普通の地元の公園に感じます。
- 夏の真昼は蒸し暑く、蚊も多いです。