鼎王麻辣鍋 公益店
鼎王麻辣鍋 台中公益店
台中発の麻辣火鍋チェーン、早朝4時まで営業
⚠ 週末の夕食は予約推奨
- 営業時間
- 毎日11:30~04:00、最終入店03:30(報道記事基準)
- 予算
- 1人NT$650~
- 住所
- 南屯区公益路2段42号
30年以上続く台湾の麻辣火鍋チェーンで、最初の店は台中に開店しました。人気の飲食店が集まる公益路に2階建ての店舗があり、大きなガラス窓と東洋風の内装が特徴です。赤い麻辣スープと、酸味のある酸菜(漬け白菜)スープを半分ずつ入れた鴛鴦鍋が基本で、スープに漬け込んだ鴨血と豆腐が名物です。早朝4時まで営業し、夜遅いグループでの食事にもよく利用されています。
アクセス
- 台中駅からタクシーで約15分
行く前に知っておくこと
- 麻辣・酸菜の鴛鴦鍋から始め、薄切りの牛バラ肉とつみれの盛り合わせを追加しましょう。
- たれコーナーで、沙茶醤・刻みニンニク・ネギ・醤油を合わせ、自分好みのつけだれを作ります。
- 同じ通りの「麻一點」(マーイーディエン)は、同系列の別ブランドです。住所を確認しましょう。
- おすすめの時期: 平日の夕食時、または夜10時以降
よいところ
- 麻辣と酸菜の半分ずつの鍋なので、辛いものが苦手な人も一緒に楽しめます。
- スープの中の鴨血と豆腐は、おかわり自由という口コミが多くあります。
- 早朝4時まで営業しているので、夜市のあとに遅い夕食も楽しめます。
惜しいところ
- 火鍋チェーンとしては高めです。
- 2014年に原材料表示の問題で課徴金を科されたことがあり、2026年6月には台中の別支店で衛生面の苦情が報道されました。
鼎王麻辣鍋 公益店周辺
- 滬舍餘味 南屯店 — 上海出身の店主が焼く生煎包の専門店
- 夜間部爌肉飯 — 夕方5時から深夜2時まで、夜食にうれしいビブグルマンの豚角煮ご飯
- ハウス・オブ・ドーン 曙光居 — テーブル八つのベジタリアン麺・焼き餃子店
- 文心森林公園 — 街の真ん中で、木陰を歩く朝の散歩
- テンパス ホテル 台中 — 台湾大道沿いのデザインホテル