ロングバー ウォルドーフ・アストリア
廊吧
1910年の上海クラブの長いバーをよみがえらせた外灘のホテルバー
⚠ ジャズの生演奏は水~土の夜のみ
- 営業時間
- 日~木 17:30~翌日01:00、金・土 17:30~02:00(ホテル公式ページ)
- 予算
- カクテル1杯 約¥130~175
- 住所
- 黄浦区中山東一路2号、ウォルドーフ・アストリアホテル 旧上海クラブの建物(黄浦区中山东一路2号)
1861年に英国人の紳士クラブとして始まった上海クラブが、1910年に現在の建物を建てました。館内のL字形のバーは「極東で最も長いバー」と呼ばれていました。1950年代にはホテル、1990年代初めにはKFCが入り、その後ウォルドーフ・アストリアが昔の写真をもとにバーを復元しました。濃い色の木の壁、白い大理石のカウンター、革張りのバーチェアが長く続き、水~土の夜にはアメリカンスタイルのジャズバンドが演奏します。ホテルが中国初のクラシックカクテルと紹介する上海バックを一杯、川沿いの夜景散歩の前後に楽しむのにぴったりです。
アクセス
- 10・14号線 豫園駅から約600m、2・10号線 南京東路駅から約900m
行く前に知っておくこと
- ジャズは水・木20:45、金・土21:00からです。時間を合わせて訪れましょう。
- 服装規定は公表されていません。ホテルのバーなので、サンダルやスポーツウェアは避けるのが無難です。
- タクシーでは「中山东一路2号 华尔道夫酒店(中山東一路2号 ウォルドーフ・アストリアホテル)」を見せましょう。裏手の新館の住所(四川中路88号)と間違えないようにしてください。
- おすすめの時期: 水~土の夜9時前後、ジャズが始まるころ
よいところ
- 100年以上の歴史を持つクラブの建物で、長い大理石のバーに座る醍醐味
- 水~土の夜はジャズの生演奏
- スタッフの応対やサービスを褒める声が多いです。
惜しいところ
- 1杯¥150前後と高めです。
- 混雑時はカクテルが出るまで時間がかかるという口コミがあります。
ロングバー ウォルドーフ・アストリア周辺
- ウォルドーフ・アストリア上海オン・ザ・バンド — 1911年の上海クラブの建物を正面玄関に使う外灘のホテル
- ロストヘブン 花馬天堂 外灘店 — 赤い照明の下で雲南・ミャンマー風料理、食後は外灘へ
- 大壺春 四川中路店 — 1932年から鉄鍋で焼き続ける生煎包、ふたが開く音からおいしい
- 外灘 — 背後には築100年の石造りの銀行、対岸にはガラスの塔
- 黄浦江の公共フェリー — ¥2の通勤船で10分、川の真ん中から両岸のスカイライン