ロストヘブン 花馬天堂 外灘店
花马天堂云南餐厅
赤い照明の下で雲南・ミャンマー風料理、食後は外灘へ
⚠ 午後は休憩時間あり
- 営業時間
- 昼・夜の2部制(ブログにより昼11:00/11:30~13:30/13:45、夜17:30~21:30/22:00と多少異なる)
- 予算
- 1人約¥190前後
- 住所
- 黄浦区延安東路17号(黄浦区延安东路17号)
外灘の川沿いから1ブロック入った延安東路にある雲南料理店です。扉を開けると照明がぐっと暗くなり、赤い壁と黒い木材、チベット族・イ族・ナシ族・タイ族の文様をあしらった装飾があちこちに見えます。茶馬古道をテーマにしたという公式の説明どおり、上海ではなく麗江のどこかの山荘に入ったような気分になります。料理は雲南の少数民族料理にミャンマーやタイの風味を取り入れたもので、パクチーやライム、唐辛子がよく使われます。食後に3分歩けば東方明珠塔の夜景が広がるので、外灘の夜景散歩の直前に夕食を取る人が多い店です。
アクセス
- 10・14号線 豫園駅から約400m(直線距離)、2・10号線 南京東路駅から約900m
行く前に知っておくこと
- 夕食は大众点评(大衆点評)で事前に予約して行く人が多いようです。
- 1階で予約していると伝えると、2階の席へ案内してくれます。
- 香辛料が心配なら、春巻きとチャーハンから始めて、1、2皿ずつ追加してみましょう。
- おすすめの時期: 日没ごろに夕食 → 食後は外灘の夜景
よいところ
- 薄暗い赤い照明と、少数民族の装飾で埋め尽くされた店内
- 写真付きの英語メニューで注文しやすいです。
- 食後は歩いてすぐ外灘の夜景へ
惜しいところ
- 中国の物価を考えると高いという口コミが絶えません。
- 豚肉やオムレツなど、一部の料理は平凡という評価です。
ロストヘブン 花馬天堂 外灘店周辺
- ウォルドーフ・アストリア上海オン・ザ・バンド — 1911年の上海クラブの建物を正面玄関に使う外灘のホテル
- ロングバー ウォルドーフ・アストリア — 1910年の上海クラブの長いバーをよみがえらせた外灘のホテルバー
- 黄浦江の公共フェリー — ¥2の通勤船で10分、川の真ん中から両岸のスカイライン
- 大壺春 四川中路店 — 1932年から鉄鍋で焼き続ける生煎包、ふたが開く音からおいしい
- アトゥールホテル 南京東路外灘店 — 外灘から数ブロック内側の中価格帯チェーン、朝食と無料ランドリーが好評