大壺春 四川中路店
大壶春 (四川中路店)
1932年から鉄鍋で焼き続ける生煎包、ふたが開く音からおいしい
- 営業時間
- 07:00–19:30(上海市公式紹介2026-04・Trip.com)。ミシュランでは08:00–21:00と記載
- 予算
- 生煎包4個で約¥15
- 住所
- 黄浦区四川中路136号
1932年から生煎包を焼き続ける店です。鉄鍋のふたが開くたび、油のはぜる音が店内に響きます。定番の豚肉入りのほか、エビやカニの卵入りもあり、小ワンタンや肉あん入りの「烧饼」(焼きパン)も人気です。2026年ミシュラン・ビブグルマン。
アクセス
- 2・10号線南京東路駅から約600m
行く前に知っておくこと
- まずカウンターで注文・会計を済ませ、受け取った券を持って空いている席に座ります。料理は自分で取りに行くセルフサービスです。
- 底がカリカリのうちに、出来たてを食べましょう。最初は小さくかじって、熱い中身を冷ましてください。
- 営業時間は情報源によって異なります(07:00–19:30 / 08:00–21:00)。夜遅くは避け、午前中に行きましょう。
- 雲南南路にあった別の支店は、2025年末に南京東路方面へ移転しました。地図では必ず四川中路136号を指定しましょう。
- 朝が最も混みます。焼く前の生煎包を持ち帰ることもできます。支店がいくつもあるので、住所を必ず確認しましょう。
よいところ
- 底はカリッと香ばしく、上はふんわりしています。2度発酵させた生地の歯ごたえを褒める声が、口コミで繰り返し見られます。
- あんがぎっしり詰まり、味付けはしっかりしています。ひと口かじると、肉が塊で出てきます。
- 安さも魅力です。4個¥11で1人の朝食にぴったりで、1932年から続く老舗の雰囲気も楽しめます。
惜しいところ
- 肉汁があふれる生煎包を期待すると、がっかりします。スープはほとんどなく、少しぱさつくという声が絶えません。
- 小さな店でセルフサービスのため、食事時は席の争奪戦です。相席が基本です。
大壺春 四川中路店周辺
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