レブリハ伯爵夫人宮殿
Palacio de la Condesa de Lebrija
イタリカから運ばれたローマ時代のモザイクが床を彩る宮殿
- 住所
- クナ通り8番地、セントロの商店街の中心
商店街の真ん中にある普通の扉を開けると、中庭の床一面がローマ時代のモザイクです。伯爵夫人が近くのイタリカ遺跡から出土した断片を集めて床に敷いたもので、馬蹄形アーチやアラブ風のタイルの間を歩くのは不思議な気分です。1階は中庭と部屋を巡り、上階はガイド同伴で見学します。陶器や絵画、家具が個人のコレクションらしくぎっしり並んでいます。
アクセス
- セントロの商店街内。市庁舎前広場から徒歩6分前後
- 所要時間: 1時間
行く前に知っておくこと
- 訪問前に公式サイトや電話で時間を確認しましょう。
- アルカサルと同じ日に訪れると、その違いを楽しめます。
- 床がモザイクなので、案内表示に従って歩きましょう。
- おすすめの時期: 商店街がにぎわう前の午前
よいところ
- 中庭の床を覆うローマ時代のモザイク
- 馬蹄形アーチとアラブ風のタイル壁
- 個人のコレクションで埋まる部屋
惜しいところ
- 上階はガイド同伴のため、見学時間が決まっています。
- 個人所有の宮殿なので、休館や時間変更が頻繁にあるかもしれません。
レブリハ伯爵夫人宮殿周辺
- コンフィテリア・ラ・カンパナ — 1885年創業の菓子店で立って味わうクリームペストリー
- オアシス・バックパッカーズ・ホステル・セビリア — 旧市街そばのバックパッカー向けホステル
- カニャボタ — 炭火の前で楽しむ、アンダルシアの大西洋の魚介
- バル・エル・コメルシオ — 1904年から揚げ続けるチュロスと濃厚チョコレート
- メトロポール・パラソル ラス・セタス — 巨大な木の「キノコ」の屋根を歩く展望台