バル・エル・コメルシオ
Bar El Comercio (Calle Lineros)
1904年から揚げ続けるチュロスと濃厚チョコレート
⚠ 日曜・8月下旬休業
- 営業時間
- 月~土 07:30~20:30(一部情報では21:00)、日曜定休(2026年のブログ)
- 予算
- 価格は店頭で確認
- 住所
- リネロス通り9(サルバドール教会とメトロポール・パラソルの間)
1904年創業の旧市街の老舗バーです。朝には出勤途中のセビリアの人々がカウンターに立ち、コーヒーとチュロスを食べていきます。ここのチュロスは砂糖をまぶしていない素朴な生地で、どろっとせず滑らかに流れるチョコレートにたっぷり浸して食べます。揚げたてで熱々、量も多いため、2人ならチュロス1皿とチョコレート1杯で十分という口コミが多いです。味の評価は「人生最高のチュロス」と「普通においしい」に分かれます。
アクセス
- トラムT1 プラサ・ヌエバ停留所から徒歩約5分
行く前に知っておくこと
- 朝7時半の開店直後がいちばん空いています。
- カードは使えますが、最低利用額がある場合に備えて少額の現金を持参しましょう。
- 8月中旬~下旬は夏休みで休業するという2026年の口コミがあります。
- おすすめの時期: 朝7時半~9時
よいところ
- 120年以上続く老舗で、地元の人々の朝の風景も楽しめます。
- 砂糖なしの素朴なチュロスなので、チョコレートと合わせても飽きにくいです。
- サルバドール教会とメトロポール・パラソルの観光ルートにぴったりです。
惜しいところ
- 「期待したより普通」という率直な口コミも少なくありません。
- 3個以上食べると飽きるという声もあり、量の調整が必要です。
バル・エル・コメルシオ周辺
- サルバドール教会 — 大聖堂に次ぐ大きさの教会、金色に輝くバロック祭壇
- オアシス・バックパッカーズ・ホステル・セビリア — 旧市街そばのバックパッカー向けホステル
- レブリハ伯爵夫人宮殿 — イタリカから運ばれたローマ時代のモザイクが床を彩る宮殿
- バル・アルファルファ — 立ち食いカウンターで味わうブルスケッタ
- ホテル・ブティック・コラル・デル・レイ — 静かな路地のセビリア伝統邸宅を生かしたブティックホテル