メトロポール・パラソル ラス・セタス
Metropol Parasol – Setas de Sevilla
巨大な木の「キノコ」の屋根を歩く展望台
⚠ ライトショーは日没後
- 営業時間
- 午前から夜遅くまで営業。正確な時間は公式サイトで確認
- 入場
- 一般€16から(360°展望台・映像「Feeling Sevilla(セビリアを感じる)」・ライトショー「Aurora(オーロラ)」を含む)、フラメンコ公演とのセット€48から。公式サイトでは24時間前まで無料で変更・キャンセル可能
- 住所
- エンカルナシオン広場。展望台入口は地下階(ローマ遺跡展示館の隣)
旧市街の路地を抜けると、ワッフルのような木の構造物が突然、広場の上に浮かんで現れます。世界最大級の木造構造物の1つで、みんな「Setas(セタス、キノコの意味)」と呼んでいます。エレベーターで上がると、波打つ屋根の上に遊歩道が続き、大聖堂のヒラルダの塔まで街並みをぐるりと見渡せます。日が沈むと構造物全体でライトショー「Aurora(オーロラ)」が始まり、もう一度上がりたくなります。地下には工事中に見つかったローマ・ムーア時代の住居跡が、そのまま展示されています。
アクセス
- 地下鉄なし。大聖堂から徒歩15分、トラムT1 Plaza Nueva(プラサ・ヌエバ)から徒歩10分
- 所要時間: 1時間(ライトショーも見るなら1時間半)
行く前に知っておくこと
- 日没の30分前に上がり、昼の景色・夕焼け・ライトショーを一度に楽しみましょう。
- オーロラの時間は季節や日没に合わせて変わります。公式サイト(setasdesevilla.com)で確認しましょう。
- 下の広場の1階は市場なので、上がる前にタパスを1皿つまむのにぴったりです。
- おすすめの時期: 日没前後。10月中旬の日没は19時40分前後です。
よいところ
- 波打つ屋上遊歩道から眺める夕日とヒラルダの塔
- 日没後に構造物全体が輝くライトショー「Aurora(オーロラ)」
- 地下のアンティクアリウムにあるローマ時代のモザイク床
惜しいところ
- 展望台の上には日陰がなく、夏の昼間は暑くて日差しもまぶしく感じます。
- 料金や営業時間がよく変わるため、サイトでの確認が必要です。
メトロポール・パラソル ラス・セタス周辺
- オアシス・バックパッカーズ・ホステル・セビリア — 旧市街そばのバックパッカー向けホステル
- カニャボタ — 炭火の前で楽しむ、アンダルシアの大西洋の魚介
- レブリハ伯爵夫人宮殿 — イタリカから運ばれたローマ時代のモザイクが床を彩る宮殿
- タベルナ・コロニアレス — 豚ヒレ肉のウイスキーソースとナスのフライ蜂蜜がけ
- コンフィテリア・ラ・カンパナ — 1885年創業の菓子店で立って味わうクリームペストリー