コンフィテリア・ラ・カンパナ
Confitería La Campana (Calle Sierpes)
1885年創業の菓子店で立って味わうクリームペストリー
- 営業時間
- 08:00~22:00(2025年のブログ)/ OSMは10:00~22:00、現地で確認
- 予算
- デザート€2.3~2.5(2025)
- 住所
- シエルペス通り1~3(カンパナ広場の角)
1885年創業のセビリアを代表する菓子店です。ショッピングストリートのシエルペス通りが始まる角にあり、行き帰りに立ち寄りやすい場所です。制服姿のスタッフがガラスのショーケースの向こうに並び、お客さんの多くはカウンターで立ったままコーヒーとペストリーをさっと楽しんでいきます。メニューではなく、ショーケースを見て選ぶスタイルです。韓国人の口コミでは、生クリームやカスタード入りのパンに「上質なクリームパンの味」という称賛が特に多く見られます。クリスマスの頃にはロスコン・デ・レジェスも販売します。
アクセス
- メトロポール・パラソルから徒歩約4分、トラムT1 プラサ・ヌエバから約6分
行く前に知っておくこと
- 座席は少なめです。カウンターに立って食べるのが地元流です。
- 午前中なら、コーヒーとペストリーで朝食にするのもおすすめです。
- チュロスはエル・コメルシオ、ペストリーはここ、と食べ分けて立ち寄る人も多いです。
- おすすめの時期: 午前8~10時
よいところ
- 140年続く菓子店のショーケースと制服姿のスタッフに、昔ながらの雰囲気が残っています。
- €2~3台で気軽に味わえます。
- シエルペスのショッピングストリート入り口にあり、予定に組み込みやすいです。
惜しいところ
- メニューがないため、名前が分からなければ指さして注文する必要があります。
- クリームパンが甘すぎると厳しく評価した口コミもあります。
コンフィテリア・ラ・カンパナ周辺
- レブリハ伯爵夫人宮殿 — イタリカから運ばれたローマ時代のモザイクが床を彩る宮殿
- カニャボタ — 炭火の前で楽しむ、アンダルシアの大西洋の魚介
- オアシス・バックパッカーズ・ホステル・セビリア — 旧市街そばのバックパッカー向けホステル
- メトロポール・パラソル ラス・セタス — 巨大な木の「キノコ」の屋根を歩く展望台
- バル・エル・コメルシオ — 1904年から揚げ続けるチュロスと濃厚チョコレート