シェ・テレザ(ソッカの屋台)
Chez Thérésa (Cours Saleya)
サレヤ市場の真ん中で、列に並んで買うソッカ
⚠ 午前中心の営業、月曜定休
- 営業時間
- 午前~午後早め、月曜定休(2025年のブログ:09:30–15:00)。市場は火~日の午前に営業
- 予算
- 1人€3~6
- 住所
- クール・サレヤ市場内の屋台(窯のある店舗はドロワット通り28)
サレヤの花市場にある屋台の前には、いつも短い列ができています。生地は旧市街のドロワット通りにある古い窯の店で焼き、大きな鉄板ごと市場へ運ばれ、届くとその場で切って紙に包んでくれます。届いたばかりのものは香ばしさと塩気が際立ちますが、冷めると油っぽさが気になるという感想もあります。市場を見ながら片手で食べるおやつ、と考えるとぴったりです。
アクセス
- トラムL1オペラ・ヴィエイユ・ヴィル停留所から徒歩約5分
行く前に知っておくこと
- 市場は午前のみなので、遅くとも正午前には行きましょう。
- 鉄板が空なら、屋台の裏側で先に会計をしてチケットを受け取ります。
- 2025年の記事ではカード端末がありますが、市場のほかの屋台用に現金も少し持っていきましょう。
- おすすめの時期: 火~日の午前10~12時
よいところ
- 鉄板が届いた瞬間を狙えば、いちばん熱々でパリッとしたソッカが食べられます。
- 市場を見ながら立ってつまむ、ニースの朝の風景をそのまま楽しめます。
- €3で気軽にお試し。
惜しいところ
- ソッカが売り切れると、番号札を受け取り、次の鉄板が届くまで待つ必要があります。
- 夏の昼間は油っぽく、こしょうの味しか残らないという厳しい評価もあります。
シェ・テレザ(ソッカの屋台)周辺
- サレヤ市場(花市場) — 朝は花と果物、月曜は骨董品が並ぶ旧市街の市場
- ル・サファリ — 花市場のテラスで味わうサラダ・ニソワーズとファルシ
- オリーヴ・エ・アルティショー — ミシュラン・ビブグルマン、ニースの食材で作る今どきのビストロ料理
- ビストロ・ダントワーヌ — 黒板メニューが充実した、旧市街のミシュラン・ビブグルマン
- サント・レパラート大聖堂 — タイルのドームが輝く、広場脇のバロック様式の大聖堂