オリーヴ・エ・アルティショー
Olive & Artichaut
ミシュラン・ビブグルマン、ニースの食材で作る今どきのビストロ料理
⚠ 日・月定休、予約推奨
- 営業時間
- 火~土12:00–13:30、19:00–21:30 / 日・月定休(ミシュランガイド)
- 予算
- 1人€40~60
- 住所
- サント・レパラート通り6(大聖堂脇の路地)
旧市街の路地にある、小さな2部屋のレストランです。シェフがバーの端の小さなキッチンで、お客さんの目の前で料理します。店名のとおり、ニースのオリーブや紫のアーティチョーク、近くの市場の食材を使った料理が並び、ピサラディエールを薄くアレンジしたタルトや、ひよこ豆のクリームを添えた仔牛の煮込みなど、ニースの味を現代風に仕立てた皿が豊富です。2026年のミシュラン・ビブグルマンに選ばれています。昔ながらのニースの食卓がラ・メランダなら、こちらは今のシェフが作るニース料理です。
アクセス
- トラムL1カテドラル・ヴィエイユ・ヴィル停留所から徒歩約3分
行く前に知っておくこと
- ランチの受付終了は13:30と早いので、12時頃を目安に行きましょう。
- 公式サイトで予約できます。
- 大聖堂やフェノッキオと同じ路地エリアにあり、食後のジェラートと組み合わせやすいです。
- おすすめの時期: 火~土のランチ
よいところ
- 2026ミシュラン・ビブグルマン。価格に対して料理の水準が高いです。
- シェフが目の前で料理するオープンキッチン。
- カード払いができます(ミシュランガイド)。
惜しいところ
- 席数が少なく、予約なしでは入りにくいです。
オリーヴ・エ・アルティショー周辺
- ビストロ・ダントワーヌ — 黒板メニューが充実した、旧市街のミシュラン・ビブグルマン
- サント・レパラート大聖堂 — タイルのドームが輝く、広場脇のバロック様式の大聖堂
- ニース旧市街(ヴュー・ニース) — 洗濯物がはためく黄土色の路地、バロックの大聖堂、広場のジェラート
- シェ・アッキアルド — 旧市街の路地で代々続く家族経営の店、ニースの家庭の味
- フェノッキオ — 大聖堂前の広場で楽しむ、96種類のジェラート