シェ・アッキアルド
Chez Acchiardo (Rue Droite)
旧市街の路地で代々続く家族経営の店、ニースの家庭の味
⚠ 週末定休、予約推奨
- 営業時間
- 月~金12:00–14:00、19:00–22:00 / 土・日定休(2026年のブログ2件)
- 予算
- 2人で€60~80
- 住所
- ドロワット通り38
細いドロワット通りにある家族経営の店で、古い木のバーと薄暗い店内に歴史が感じられます。ラビオリやパスタ、サラダ・ニソワーズ、鴨料理など、素朴なニースの家庭料理が出てきます。2026年の韓国のブログで「ニースで最も待ち時間が長い店」と言われるほど混雑し、予約なしで2、3時間待ったという記事もあります。予約していても時刻ぴったりに案内される仕組みではないので、入口で少し待つことは覚悟しておきましょう。
アクセス
- トラムL1カテドラル・ヴィエイユ・ヴィル停留所から徒歩約5分
行く前に知っておくこと
- 宿泊先や知人に頼んで、事前に予約しましょう。予約方法は現地で確認してください。
- 開店時間(12:00、19:00)より前に行って並びましょう。
- 支払い方法は未確認なので、現金も少し持っていきましょう。
- おすすめの時期: 平日のランチの開店時
よいところ
- 観光客向けの店とは違う、長く続く家族経営の店の雰囲気。
- ニース風ラビオリとサラダ・ニソワーズを一緒に楽しむのにぴったりです。
- 2人でワイン込み€65前後と、旧市街では手頃な価格です。
惜しいところ
- 予約なしだと待ち時間がとても長いです。
- 週末は休みなので、短い滞在では行きそびれがちです。
シェ・アッキアルド周辺
- サン・ジャック教会(ジェズ教会) — 金色の装飾に満ちた、旧市街のバロック様式の教会
- ビストロ・ダントワーヌ — 黒板メニューが充実した、旧市街のミシュラン・ビブグルマン
- オリーヴ・エ・アルティショー — ミシュラン・ビブグルマン、ニースの食材で作る今どきのビストロ料理
- ニース旧市街(ヴュー・ニース) — 洗濯物がはためく黄土色の路地、バロックの大聖堂、広場のジェラート
- フェノッキオ — 大聖堂前の広場で楽しむ、96種類のジェラート