サレヤ市場(花市場)
Marché aux fleurs du Cours Saleya
朝は花と果物、月曜は骨董品が並ぶ旧市街の市場
⚠ 訪れるなら午前中に
- 営業時間
- 花市場は火~土06:00~17:30、日06:00~正午頃 / 果物・野菜は火~日06:00~13:00 / 骨董市は月07:30~18:00(Wikivoyageによる、祝日は休み)
- 入場
- 無料
- 住所
- 旧市街の南側、海辺の遊歩道と並行する細長い広場状の通り
旧市街の南側に、ストライプの日よけの下で露店が長く連なります。火曜から日曜の午前中は花や果物、野菜、ラベンダーのサシェ、オリーブ、香辛料が並び、月曜は花に代わって骨董品や古い皿、ポストカードが店先を彩ります。市場の両側は、黄色やオレンジ色の建物の1階にあるレストランのテラス席なので、市場を見た後すぐに座って朝食を取れます。ひよこ豆の生地を薪窯で薄く焼いたニース風の粉もの「socca(ソッカ)」を露店で買い、熱いうちに食べるのがここでの定番です。昼頃になると露店が1つずつ片づけられ、その場所にレストランのテーブルが並びます。
アクセス
- トラムL1オペラ・ヴィエイユ・ヴィル(Opéra-Vieille Ville)から徒歩5分
- 所要時間: 1時間
行く前に知っておくこと
- 午前8~10時に市場を見て、ソッカで軽く朝食を済ませてから旧市街へ入るのがおすすめです。
- 果物・花は重さや個数で値段が決まるので、買う前に値札を確認しましょう。
- お土産には、軽くて選びやすいラベンダーのサシェや石けん、香辛料がおすすめです。
- おすすめの時期: 火~日曜の午前8~11時。月曜は骨董市。
よいところ
- ストライプの日よけの下に花や果物があふれる朝市の風景。開店直後が最も活気があるという口コミが多く見られます。
- 1925年から営業しているというシェ・テレザ(Chez Thérésa)など、市場の露店でソッカを味わえます。
- 月曜には骨董市が開かれ、古い食器やポストカード、小物を見て回る楽しみがあります。
惜しいところ
- 昼が近づくと露店が片づけられるため、遅く行くと見られるものがあまりありません。
- 広場のテラスレストランは立地のよさが値段に上乗せされ、割高で観光客向けとの口コミがあります。
サレヤ市場(花市場)周辺
- シェ・テレザ(ソッカの屋台) — サレヤ市場の真ん中で、列に並んで買うソッカ
- ル・サファリ — 花市場のテラスで味わうサラダ・ニソワーズとファルシ
- オリーヴ・エ・アルティショー — ミシュラン・ビブグルマン、ニースの食材で作る今どきのビストロ料理
- ビストロ・ダントワーヌ — 黒板メニューが充実した、旧市街のミシュラン・ビブグルマン
- サント・レパラート大聖堂 — タイルのドームが輝く、広場脇のバロック様式の大聖堂