パティスリー・デ・プランス
Pâtisserie des Princes (Rue Bab Agnaou)
広場脇の菓子店、角形のアーモンド菓子を量り売りで
- 営業時間
- 早朝~夜(現地で確認)
- 予算
- 詰め合わせで50ディルハム以内
- 住所
- メディナ、バブ・アグナウ通り32番地
ジャマ・エル・フナから南のバブ・アグナウ通りへ数歩進むと、ガラスのショーケースいっぱいにモロッコ菓子を積んだ店があります。三日月形のアーモンド菓子「ガゼルの角(コルヌ・ド・ガゼル)」、蜂蜜とゴマをまとった花形のシェバキア、ほろほろのグリバを選び、量り売りで買えます。奥には冷房の効いたティールームがあり、昼の暑さを避けてお菓子とミントティーで休むのにぴったりです。評価は分かれるので、街の洋菓子店くらいの気持ちで訪れましょう。
アクセス
- 地下鉄なし。ジャマ・エル・フナ広場から徒歩2~3分
行く前に知っておくこと
- いろいろな種類を少しずつ詰めてもらうと、食べ比べを楽しめます。
- ラマダン期間中はシェバキアが山のように積まれます。
- お菓子はとても甘いです。ミントティーやブラックコーヒーを添えましょう。
- おすすめの時期: 暑い午後2~5時
よいところ
- ガゼルの角。薄い生地の中に、オレンジの花が香るアーモンドペーストが入っています。
- 奥の冷房付きティールーム。真昼の避暑スポット。
- ギフト用の箱に詰めてくれるので、お土産にぴったりです。
惜しいところ
- 衛生面や接客への不満の口コミもあります。
- 地元の菓子店よりは高めです。
パティスリー・デ・プランス周辺
- バブ・アグノウ門 — 赤い砂岩に彫刻を施した12世紀の城門
- ジャマ・エル・フナ夜市の屋台 — 日が暮れると、広場に番号付きの屋台が数十軒並び、煙を上げる
- ジャマ・エル・フナのオレンジジュース屋台 — 番号付きの屋台で、目の前で搾ってくれるオレンジジュースを1杯
- ジャマ・エル・フナ広場 — 昼はジュースの屋台、夜は屋台の煙が立ちこめる広場
- ジャマ・エル・フナのカタツムリスープ屋台 — 鍋いっぱいのカタツムリを爪楊枝で取り出して食べ、スープはごくり