シンキウイ・シンキー牛肉麺
Sin Kiew Yee Shin Kee Beef Noodles (Jalan Tun Tan Cheng Lock)
1949年の屋台から始まった、ビブグルマンの牛肉麺
⚠ 午後4時半閉店、現金払い
- 営業時間
- 10:30–16:30(2026年のブログ)、定休日は店頭で確認
- 予算
- 1人RM15~20
- 住所
- チャイナタウン、ジャラン・トゥン・タン・チェン・ロック7A
1949年に路上の屋台から始まった牛肉麺の店です。スープ入りと濃厚なソースで和える汁なしの2種類があり、麺は幅広の米麺、細いビーフン、コシのある客家麺から選びます。ミシュランガイドは、弾力のある牛肉団子と厚切りのハチノス(牛の胃)を特に高く評価しています。自家製チリソースを添えると、味がぐっと引き立ちます。午後4時半には閉まるので、昼食の予定に組み込みましょう。
アクセス
- MRT・LRTパサール・スニ駅から徒歩5分前後
行く前に知っておくこと
- 現金を必ず用意しましょう。器を受け取るときに、その場で会計します。
- 定休日は情報源によって異なります(水曜定休とするブログもあります)。行く前に確認しましょう。
- 材料がなくなると早じまいすることがあるので、昼食時より前に行きましょう。
- おすすめの時期: 午前10時半の開店直後
よいところ
- ミシュラン・ビブグルマン (2026) で、1杯RM12台です。
- 麺の種類とスープ入り/汁なしを選び、自分好みにできます。
- 1949年から続く、屋台らしい雰囲気が残っています。
惜しいところ
- 夕食には利用できません。
- 行列が長いという口コミが多いです。
シンキウイ・シンキー牛肉麺周辺
- キム・リアン・キー — 1927年から炒め続ける、真っ黒なホッケンミー
- 関帝廟 — 市場の喧騒のすぐ隣、線香の煙が漂う小さな寺院
- セントラルマーケット(パサール・スニ) — 1930年代のアールデコ市場で探すバティック・工芸品
- ドゥリドゥリ(プタリン通り店) — 冷房の効いた店内で品種を食べ比べる、ドリアンデザートカフェ
- ライフォン・ララヌードル — 貝たっぷり、生姜・黄酒が香るスープのビブグルマン麺