キム・リアン・キー
金莲记 Restoran Kim Lian Kee (Jalan Petaling)
1927年から炒め続ける、真っ黒なホッケンミー
- 営業時間
- 毎日11:00–22:30(2025年10月のブログ)
- 予算
- 1人RM20~35
- 住所
- プタリン通り49番地、ジャラン・ハン・ルキルとの角
クアラルンプール風ホッケンミーは、太い黄色の麺を濃い醤油ソースでほぼ黒色になるまで炒める麺料理です。キム・リアン・キーは1927年からこの麺を炒めてきた店で、豚脂の揚げかすとエビ、豚肉、白菜が入ります。強火で炒めるので香ばしさが立ち、塩気のあとに甘みが残ります。プタリン通りの市場入口の角にあり、チャイナタウン観光の途中に立ち寄るのにぴったりです。
アクセス
- MRT・LRTパサール・スニ駅から徒歩5分前後
行く前に知っておくこと
- 2人ならホッケンミーの中サイズ1皿と、別の料理1品がちょうどいいです。
- 脂っこさが気になるなら、中国茶やライムジュースも頼みましょう。
- ホーコウ・コピティアム、ナムヒョン・チキンライスと徒歩で組み合わせて回れます。
- おすすめの時期: 早めの夕食
よいところ
- 100年近い老舗で、クアラルンプール風ホッケンミーを味わえます。
- メニューに写真があり、注文しやすいです。
- 小・中・大があるので、数人でいろいろ頼むのに便利です。
惜しいところ
- 脂っこくて塩辛いという声も、以前からあります。
- 観光客が多く、老舗らしい雰囲気が薄いという声もあります。
キム・リアン・キー周辺
- 関帝廟 — 市場の喧騒のすぐ隣、線香の煙が漂う小さな寺院
- プタリン通り(チャイナタウン) — 緑の屋根の下の露店街と、赤い提灯が彩る壁画の路地
- シンキウイ・シンキー牛肉麺 — 1949年の屋台から始まった、ビブグルマンの牛肉麺
- ナムヒョン・チキンライス — 1938年から続く海南チキンライス、ビブグルマンの店
- ドゥリドゥリ(プタリン通り店) — 冷房の効いた店内で品種を食べ比べる、ドリアンデザートカフェ