関帝廟
关帝庙 (Tokong Guan Di)
市場の喧騒のすぐ隣、線香の煙が漂う小さな寺院
- 営業時間
- 毎日おおむね07:00~19:00。祝祭日は変更の可能性あり
- 入場
- 無料(寄付歓迎)
- 住所
- チャイナタウンのジャラン・トゥン・H.S.リー168番地、プタリン市場の路地のすぐ隣
プタリン市場から1ブロック離れるだけで呼び込みの声がぴたりと途切れ、代わりに線香の煙が天井に漂います。赤い柱の間で、人々が線香を手に静かに拝む小さな寺院です。関羽をまつっており、祭壇の前で願い事をする地元の人が絶えません。入場は無料で、10分もあればひと回りできます。
アクセス
- LRTパサール・スニ駅から徒歩3~4分
- 所要時間: 10~20分
行く前に知っておくこと
- チャイナタウン散策の途中に少し立ち寄り、涼むのにおすすめです。
- 礼拝中の人の顔を正面から撮影しないようにしましょう。
- 肩と膝を隠す服装が無難です。
- おすすめの時期: 午前、市場が混み始める前
よいところ
- 午前中は、線香の煙に陽光が差して縞模様を描き、写真がきれいに撮れます。
- 市場の中心から徒歩1分なので、気軽に立ち寄れます。
- 入場無料で、寄付箱に少額を入れる程度です。
惜しいところ
- 小さな寺院なので、長く滞在する場所ではありません。
- 線香が濃く、煙に弱い人にはつらいかもしれません。
関帝廟周辺
- キム・リアン・キー — 1927年から炒め続ける、真っ黒なホッケンミー
- スリ・マハ・マリアマン寺院 — 色鮮やかなゴープラムが立つKL最古のヒンドゥー教寺院
- プタリン通り(チャイナタウン) — 緑の屋根の下の露店街と、赤い提灯が彩る壁画の路地
- シンキウイ・シンキー牛肉麺 — 1949年の屋台から始まった、ビブグルマンの牛肉麺
- ニコネコマッチャ(チャイナタウン) — 白い空間いっぱいの抹茶、パサール・スニ駅前