プタリン通り(チャイナタウン)
Jalan Petaling (Petaling Street) / 茨厂街
緑の屋根の下の露店街と、赤い提灯が彩る壁画の路地
⚠ 値段交渉を忘れずに
- 営業時間
- 露店はおおむね午前遅めから夜まで(店舗により異なる)。クワイ・チャイ・ホンは毎日09:00~24:00(2026年10月のブログ)
- 入場
- 無料
- 住所
- チャイナタウンの中心にある、緑の屋根に覆われた歩行者通り。クワイ・チャイ・ホンの壁画路地は、すぐ隣のジャラン・ハン・ルキル側にあります。
緑のアーチ屋根の下、細い道の両側にバッグ、時計、スニーカー、お土産の露店がぎっしり並びます。店主たちは電卓を差し出して値段を告げ、その間に焼き栗の香りとライチドリンクを売る声が入り交じります。1ブロック隣のクワイ・チャイ・ホンの路地に入ると、雰囲気ががらりと変わります。昔の華僑の暮らしを描いた壁画と頭上の赤い提灯が続き、日が暮れると写真を撮る人の列ができます。
アクセス
- LRT・MRTパサール・スニ駅から徒歩5分
- 所要時間: 1~1.5時間
行く前に知っておくこと
- 最初の言い値の半額くらいから交渉してみましょう。
- 壁画路地は日没直前に行くと、明るいうちの壁画と、ともり始める赤い提灯の両方を楽しめます。
- セントラルマーケットまで徒歩5分なので、まとめて回りましょう。
- おすすめの時期: 日暮れごろ~夜
よいところ
- クワイ・チャイ・ホンの壁画路地が見どころです。刃物を研ぐおじさんやゴム跳びをする子どもたちの壁画の前で、同じポーズを取る写真が人気です。
- 旧市街から徒歩でつながり、近くの関帝廟・ヒンドゥー教寺院もまとめて回れます。
- 夜になると赤い提灯がともり、露店も最も活気づきます。
惜しいところ
- 偽物が多く、最初の言い値は高めです。値段交渉をしないと損をします。
- クワイ・チャイ・ホンは、夜遅くに行くと閉まっていたという口コミがあります。
プタリン通り(チャイナタウン)周辺
- ナムヒョン・チキンライス — 1938年から続く海南チキンライス、ビブグルマンの店
- キム・リアン・キー — 1927年から炒め続ける、真っ黒なホッケンミー
- 関帝廟 — 市場の喧騒のすぐ隣、線香の煙が漂う小さな寺院
- チャイナタウン・ホステル・バイ・ミングル — 1900年代の建物にルーフトップバー・ジャグジーを備えるホステル
- スリ・マハ・マリアマン寺院 — 色鮮やかなゴープラムが立つKL最古のヒンドゥー教寺院