ナムヒョン・チキンライス
南香 Nam Heong Chicken Rice (Jalan Sultan)
1938年から続く海南チキンライス、ビブグルマンの店
- 営業時間
- 毎日10:00–22:00(ミシュランガイド)
- 予算
- 1人RM15~30
- 住所
- チャイナタウン、ジャラン・スルタン56番地
鶏のだしで炊いたコクのあるご飯に、切ったゆで鶏をのせ、生姜・チリソースにつけて食べる海南チキンライスの店です。1938年から続く名前で、地元の人にも親しまれています。ミシュランガイドによると、身の締まった鶏と脂がのって柔らかい地鶏の2種類を選べ、皮がパリパリの豚バラローストも人気です。シャキシャキしたイポーのもやし炒めを添えれば、食卓が完成します。チャイナタウンの中心にあり、散策の途中に立ち寄りやすいです。
アクセス
- MRT・LRTパサール・スニ駅、またはMRTムルデカ駅から徒歩5分前後
行く前に知っておくこと
- 2人ならチキンライス2皿にもやし1皿、豚バラローストを少し頼めば十分です。
- 豚肉メニューもある店です。
- チャイナタウンでの最初の食事にして、すぐ隣のララヌードルは次の食事に取っておきましょう。
- おすすめの時期: 午前11時前後
よいところ
- 1938年から続く店で、ミシュラン・ビブグルマン (2026) に選ばれています。
- 1皿RM10台なので、気軽な食事に向いています。
- ライフォン・ララヌードル、キム・リアン・キーと同じブロック内に集まっています。
惜しいところ
- 昼食時は相席や順番待ちになります。
- 冷房が弱い開放的な造りの店なので、暑いです。
ナムヒョン・チキンライス周辺
- プタリン通り(チャイナタウン) — 緑の屋根の下の露店街と、赤い提灯が彩る壁画の路地
- チャイナタウン・ホステル・バイ・ミングル — 1900年代の建物にルーフトップバー・ジャグジーを備えるホステル
- ドゥリドゥリ(プタリン通り店) — 冷房の効いた店内で品種を食べ比べる、ドリアンデザートカフェ
- キム・リアン・キー — 1927年から炒め続ける、真っ黒なホッケンミー
- ライフォン・ララヌードル — 貝たっぷり、生姜・黄酒が香るスープのビブグルマン麺