ライフォン・ララヌードル
Lai Foong Lala Noodles (Jalan Sultan)
貝たっぷり、生姜・黄酒が香るスープのビブグルマン麺
- 営業時間
- 火~日09:00–22:00、月10:00–22:00(ミシュランガイド)
- 予算
- 1人RM20~30
- 住所
- チャイナタウン、ジャラン・スルタン99番地(角の2階建て)
「lala(ララ)」はマレー語で貝という意味です。器の上に貝が山盛りになって出てきて、中国の黄酒と生姜を加えたスープは、すっきりしながら体が温まる味です。米麺(ビーフン)にエビも入れたララ・ビーフンを、ミシュランガイドが代表料理に挙げています。屋台から始まり、今では角の建物の2フロアを使い、天井には赤い提灯、壁には昔の写真やそろばんなどの小物がいっぱいです。量もたっぷりで、1杯でお腹いっぱいになります。
アクセス
- MRT・LRTパサール・スニ駅から徒歩5分前後
行く前に知っておくこと
- 月曜は10時、ほかの日は9時に開店します。午前中なら行列が短めです。
- もとは近くのコーヒーショップで始まり、この店舗は2020年に開店しました。地図では99 Jalan Sultanを指定しましょう。
- ナムヒョン・チキンライスは、道を渡って数歩の距離です。
- おすすめの時期: 午前9~11時
よいところ
- 貝が器からあふれそうなほど出てきます。
- ミシュラン・ビブグルマン (2026) です。韓国のブログでは2023年から4年連続と紹介されています。
- 赤い提灯と昔の小物で飾った店内は、写真映えします。
惜しいところ
- 食事時は行列が続きます。
- 貝の殻から身を外すので、食べるのに時間がかかります。
ライフォン・ララヌードル周辺
- ドゥリドゥリ(プタリン通り店) — 冷房の効いた店内で品種を食べ比べる、ドリアンデザートカフェ
- ナムヒョン・チキンライス — 1938年から続く海南チキンライス、ビブグルマンの店
- キム・リアン・キー — 1927年から炒め続ける、真っ黒なホッケンミー
- プタリン通り(チャイナタウン) — 緑の屋根の下の露店街と、赤い提灯が彩る壁画の路地
- シンキウイ・シンキー牛肉麺 — 1949年の屋台から始まった、ビブグルマンの牛肉麺