セントラルマーケット(パサール・スニ)
Pasar Seni (Central Market Kuala Lumpur)
1930年代のアールデコ市場で探すバティック・工芸品
- 営業時間
- おおむね午前10時ごろから夜10時まで(閉店時刻は2026年10月のブログ、開店時刻は現地で確認)
- 入場
- 無料
- 住所
- 水色のアールデコ建築。隣の路地、カストゥリ・ウォークにも露店が続いています。
1888年に魚・野菜の市場として始まり、現在の建物は1930年代のアールデコ様式です。水色の外壁の内側に入ると、冷房の効いた空間にバティックの布、ソンケット織物、木彫り、ピューター工芸品、ドライのトロピカルフルーツを売る店が区画ごとに並びます。プタリン通りほどせわしなくなく、値段交渉のプレッシャーも少ないので、お土産を買いやすい場所です。歩き疲れたら、上階のフードコートで食事を済ませるのもおすすめです。
アクセス
- LRT・MRTパサール・スニ駅から徒歩3分
- 所要時間: 1時間
行く前に知っておくこと
- プタリン通りで買った品の値段と比較してから購入しましょう。
- ドライフルーツ・コーヒーなどの食べ物のお土産は、試食・試飲をして選びましょう。
- 日中の暑さを避ける、散策途中の休憩場所にもぴったりです。
- おすすめの時期: 日中(暑さを避けるのに最適)または夜
よいところ
- 冷房の効いた1つの建物の中で、お土産を選べます。
- バティック・ソンケットなど、マレーシアの伝統織物が豊富です。手作りの品を選ぶと、より質のよいものに出会えます。
- 夜10時まで開いているので、夜の予定に組み込みやすいです。
惜しいところ
- 観光客向けの価格で、市場としては高めです。
- 似たような店が続くため、ひと通り見るのにあまり時間はかかりません。
セントラルマーケット(パサール・スニ)周辺
- シンキウイ・シンキー牛肉麺 — 1949年の屋台から始まった、ビブグルマンの牛肉麺
- 関帝廟 — 市場の喧騒のすぐ隣、線香の煙が漂う小さな寺院
- キム・リアン・キー — 1927年から炒め続ける、真っ黒なホッケンミー
- スリ・マハ・マリアマン寺院 — 色鮮やかなゴープラムが立つKL最古のヒンドゥー教寺院
- モクシー・クアラルンプール・チャイナタウン — 2025年開業のマリオット系列、ルーフトッププールとバー付き