鴨肉珍(鴨肉飯)
鴨肉珍(總店)
燻製鴨と肉そぼろだれのご飯、塩埕の老舗で行列ができる一杯
⚠ 火曜休み
- 営業時間
- 10:00–20:20、火曜休み(2026-01の記事・OSM)
- 予算
- 1人NT$80~180
- 住所
- 塩埕区五福4路258号
創業者が塩埕で手押し車を引いて麺を売っていたことから始まった鴨料理専門店です。屏東産の鴨を茹でて薄く切り、肉そぼろだれをかけたご飯にのせます。スープは鴨の骨を煮込んで、冬菜(塩漬けの葉野菜)で味付けしています。どのテーブルにも鴨の内臓盛り合わせと鴨の血入り餅が並ぶのがこの店の日常で、席の大半は店先のアーケード下に置かれたテーブルです。
アクセス
- MRT塩埕埔駅(O2)から徒歩5分
行く前に知っておくこと
- 看板の前で列が二手に分かれています。店内で食べるなら、店内飲食の列か必ず確認しましょう。
- 料金表が見えにくいので、現金は余裕を持って用意しましょう。
- 食後に3分ほど歩くと、ミルクティーの店が集まる新楽街(新樂街)に着きます。
- おすすめの時期: 開店直後または午後3~4時
よいところ
- 鴨肉はしっとり柔らかです。肉そぼろだれがご飯に染み込み、ほどよい塩気で箸が進みます。
- 一食NT$100前後です。塩埕の路地歩きの前に、おなかを満たすのにぴったりです。
- 持ち帰りと店内飲食の列が別なので、回転は比較的早めです。
惜しいところ
- 昼時は30分ほど並ぶのが普通です。
- アーケード下のテーブル席なので、暑くてにぎやかです。長居する場所ではありません。
鴨肉珍(鴨肉飯)周辺
- 阿忠米粉湯(サバヒーの米麺) — 看板のない60年のサバヒー料理店、頭から骨まで余さず調理
- 李家圓仔湯(おしるこ・かき氷) — メニューは四種類だけ、毎日手で丸める白玉入りの小豆・ピーナッツの甘いスープ
- 双妃奶茶 — タピオカを入れても同じ値段、新楽街のミルクティー通りで味わう紅茶ミルク
- 樺達奶茶(塩埕本店) — 高雄生まれのミルクティーブランドの本店、路地で並んで味わう一杯
- 高雄市立歴史博物館 — 1938年の旧市庁舎、街の物語が始まる場所