双妃奶茶
雙妃奶茶
タピオカを入れても同じ値段、新楽街のミルクティー通りで味わう紅茶ミルク
- 営業時間
- 09:00–21:00(ウィキボヤージュ、時点不明 — 現地で確認)
- 予算
- 一杯NT$35~75
- 住所
- 塩埕区新楽街173号
塩埕の新楽街、通称ミルクティー通りにある老舗のドリンク店です。看板メニューは紅茶に牛乳を加えた「紅茶ミルク」で、タピオカを入れても値段が変わらないため、ほとんどの人が追加します。鴨肉珍で鴨肉飯を食べてから3分歩けば、ちょうど口直しのタイミングです。基本の甘さはかなり強めです。
アクセス
- MRT塩埕埔駅(O2)から徒歩数分、鴨肉珍から3分
行く前に知っておくこと
- 「半糖(バンタン/砂糖半分)」で頼むと、多くの人の好みに合います。
- 同じ路地にある樺達奶茶と、一杯ずつ飲み比べてみましょう。
- 現金を用意しましょう。
- おすすめの時期: ランチのあと
よいところ
- タピオカを入れても同じ値段です。
- 塩埕の老舗巡りの途中に立ち寄るのにぴったりの場所です。
- 同じ通りにミルクティー店が並び、飲み比べも楽しめます。
惜しいところ
- 基本の甘さは強めです。
- 座席のないテイクアウトのお店です。
双妃奶茶周辺
- 李家圓仔湯(おしるこ・かき氷) — メニューは四種類だけ、毎日手で丸める白玉入りの小豆・ピーナッツの甘いスープ
- 阿忠米粉湯(サバヒーの米麺) — 看板のない60年のサバヒー料理店、頭から骨まで余さず調理
- 鴨肉珍(鴨肉飯) — 燻製鴨と肉そぼろだれのご飯、塩埕の老舗で行列ができる一杯
- 樺達奶茶(塩埕本店) — 高雄生まれのミルクティーブランドの本店、路地で並んで味わう一杯
- 高雄市立歴史博物館 — 1938年の旧市庁舎、街の物語が始まる場所