李家圓仔湯(おしるこ・かき氷)
李家圓仔湯
メニューは四種類だけ、毎日手で丸める白玉入りの小豆・ピーナッツの甘いスープ
⚠ 月曜定休
- 営業時間
- 11:00–19:00、月曜定休(2026-01の記事)
- 予算
- 1人NT$50
- 住所
- 塩埕区五福4路234号(鴨肉珍と同じ通り)
鴨肉珍と同じ通りにある、昔ながらの甘味処です。メニューは小豆スープ、ピーナッツスープ、白玉スープ、ミックスかき氷の四種類だけです。どれも温かくも冷たくもでき、シロップは未精製の砂糖で煮込み、白玉は毎日手で丸めています。鴨肉飯のあとに甘いものが欲しくなったら、ほんの数歩で到着です。
アクセス
- MRT塩埕埔駅(O2)から徒歩5分ほど
行く前に知っておくこと
- 初めてなら、ミックスかき氷一つで全部味わいましょう。
- 鴨肉珍 → 李家圓仔湯 → 新楽街のミルクティーで、塩埕をぐるりと巡るコースです。
- 月曜はお休みです。
- おすすめの時期: ランチ後の午後
よいところ
- NT$50で昔ながらの台湾スイーツを一杯楽しめます。
- 白玉は毎日手で丸めています。
- 温かくも冷たくもできるので、季節を問わず楽しめます。
惜しいところ
- メニューは四種類だけなので、華やかなかき氷を期待すると物足りないかもしれません。
- 座席は質素です。
李家圓仔湯(おしるこ・かき氷)周辺
- 阿忠米粉湯(サバヒーの米麺) — 看板のない60年のサバヒー料理店、頭から骨まで余さず調理
- 鴨肉珍(鴨肉飯) — 燻製鴨と肉そぼろだれのご飯、塩埕の老舗で行列ができる一杯
- 双妃奶茶 — タピオカを入れても同じ値段、新楽街のミルクティー通りで味わう紅茶ミルク
- 樺達奶茶(塩埕本店) — 高雄生まれのミルクティーブランドの本店、路地で並んで味わう一杯
- 高雄市立歴史博物館 — 1938年の旧市庁舎、街の物語が始まる場所