ワイメアバレー
Waimea Valley
植物園の道の先で、滝つぼに飛び込める日も
⚠ 遊泳の可否は当日の安全状況次第
- 営業時間
- 季節により異なる:通常09:00~16:00(夏は17:00まで)、時期によって月曜休園
- 入場
- 大人約$26、子ども(4~12歳)約$18
- 住所
- ノースショアのワイメア湾の向かい、カメハメハ・ハイウェイ沿い
入口から滝まで約1.2kmの舗装路が続き、道沿いにハワイ固有の植物や古い遺跡が次々と現れます。クジャクが道をふさいで立っていることも珍しくありません。突き当たりでは滝が滝つぼへ流れ落ち、ライフガードの許可が出た日にはライフジャケットを着て泳げます。大雨の後や水質が悪い日は遊泳禁止になります。
アクセス
- ワイキキから車で約1時間。公共交通機関は乗り換えが多く、おすすめしません。
- 所要時間: 2~3時間
行く前に知っておくこと
- 泳ぐなら服の下に水着を着て、タオルを持っていきましょう。
- 傷がある場合は、淡水に入らないようにしましょう。
- 出かける前に、電話や公式サイトで遊泳できるか確認しましょう。
- おすすめの時期: 晴れた日の午前
よいところ
- 1本の道で植物園・遺跡・滝をすべて見て回れます。
- 許可された日には滝つぼで遊泳
- ライフジャケットを無料で借りられます。
惜しいところ
- 泳げるかどうかは、当日の朝になって初めて決まります。
- 入場料は安くありません。
ワイメアバレー周辺
- マツモト・シェイブアイス — 1951年創業の雑貨店から生まれた、虹色シロップのかき氷
- ノースショア&ハレイワ — サーフタウン散策、ガーリックシュリンプ、砂浜で昼寝するウミガメ
- ジョバンニ・シュリンプトラック(カフク本店) — 落書きだらけの白いトラックで味わう、ニンニクたっぷりのエビプレート
- ドール・プランテーション — パイナップルアイスと列車を楽しむ、ノースショアへの立ち寄りスポット
- ポリネシア・カルチャー・センター(PCC) — ポリネシアの6つの島の村体験から夜のファイヤーショーまで、1日コース