ノースショア&ハレイワ
Haleʻiwa Town
サーフタウン散策、ガーリックシュリンプ、砂浜で昼寝するウミガメ
⚠ ウミガメから3m離れること
- 営業時間
- 町の店はほとんどが昼間のみ営業(店舗により異なる)
- 入場
- 無料(食費・一部駐車料金は別途)
- 住所
- 島の北海岸にあるサーフィンの町ハレイワ。カメハメハ・ハイウェイ沿いにショップやフードトラックが並ぶ
ワイキキから島の中央を横切って北へ1時間ほど走ると、低い木造の店が並ぶサーフィンの町ハレイワに着きます。サーフショップやパタゴニアをのぞき、行列のできるマツモト・シェイブアイスを食べ、ジョバンニのシュリンプトラックでガーリックシュリンプを味わうのが定番コースになっています。さらに少し東へ行くとラニアケアビーチがあり、運がよければウミガメが砂浜に上がって休んでいます。冬は大波を求めてサーファーが集まり、夏は海が穏やかになるので、シャークスコーブでシュノーケリングも楽しめます。
アクセス
- ワイキキから車で約1時間。市バスは2回乗り換え、約2時間
- 所要時間: 半日~1日
行く前に知っておくこと
- ワイケレ・アウトレット → ドール・プランテーション → ハレイワ → ラニアケア → サンセットビーチの順に巡るコースがよく利用されます。
- シュリンプトラックはカード手数料がかかる店もあるので、現金が便利です。
- ウミガメは野生動物なので、触ったり進路をふさいだりせず、3m以上離れて観察しましょう。
- おすすめの時期: 晴れた日の午前に出発し、サンセットビーチで夕焼けを見て帰るコース
よいところ
- ワイキキとはまったく違う、のんびりした田舎のビーチタウンの雰囲気
- ガーリックシュリンプのトラックやシェイブアイスなど、ハワイを代表する軽食がひとつの町に集まっています。
- ラニアケアビーチでは野生のウミガメを間近に見られます。
惜しいところ
- ドール・プランテーション・シュリンプトラック・サンセットビーチまで組み込むと、1日中運転することになります。
- 昼時はシュリンプトラックやシェイブアイスに長い列ができ、トラックの駐車場が有料の場所もあります。
ノースショア&ハレイワ周辺
- マツモト・シェイブアイス — 1951年創業の雑貨店から生まれた、虹色シロップのかき氷
- ワイメアバレー — 植物園の道の先で、滝つぼに飛び込める日も
- ドール・プランテーション — パイナップルアイスと列車を楽しむ、ノースショアへの立ち寄りスポット
- カエナポイント・トレイル — 海鳥の保護区まで歩く、島の西端の海岸道
- ジョバンニ・シュリンプトラック(カフク本店) — 落書きだらけの白いトラックで味わう、ニンニクたっぷりのエビプレート